第1話 桐ヶ丘駅、21時への応援コメント
ただ歩いてくるだけなのに、めちゃくちゃ怖い……!
しかも走ってないのにどんどん近づいて、ついには前へ回り込んでるのが嫌すぎますね。
作者からの返信
スクール先生さん、ありがとうございます😊
走って追いかけてくるわけでもないのに、確実に距離が縮まっていく。そんな逃げ場のない恐怖を感じていただけたなら嬉しいです!
振り返るたびに近づいているのも怖いですが、振り返らずに歩き続けるのも怖いですよね。
これからどうなっていくのか、ぜひ続きを楽しんでいただけたら嬉しいです☺️
第5話 逃げても来るへの応援コメント
最初は「21時になると歩いてくる」というシンプルな怪異の怖さに引っ張られていたのですが、ここまで来ると「名前」の方がずっと気になってきました。
歩実さんは普段、人の名前を正しく呼ぶ仕事をしている。それなのに名前を間違えるようになり、現れるものには名札もなく、首元にも何もない。そして修吾くんが「歩実」と名前を呼んだ瞬間だけ、それが止まる。ここがとても不気味で面白いです。
さらに町を離れれば逃げられるのかと思ったら、隣町のホテルにまで来る。場所ではなく歩実さん自身について来ているのだと分かって、逃げ場が一つずつ塞がれていく感じが怖かったです。
そして最後の「まだ、呼ばれてない」。
「まだ」って、そういう意味だったのか――と思う一方で、じゃあ誰に、何を、どんな名前で呼ばれようとしているのか。ここで一気に謎が深まりました。
修吾くんにも以前の記憶がありそうですし、二人の過去までどうつながってくるのか、続きが気になります!
作者からの返信
フミオ オーガスタさん、いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます😊
物語が進むにつれて、少しずつ違った怖さを感じてもらえているようで嬉しいです。ここから先も、いくつかの謎が物語にどう関わってくるのか、楽しみにしていただけたらと思います。
引き続きよろしくお願いします!