第1話 フィクション。への応援コメント
わかります。私も今日、母をやりたいと思いました。父が自死したあと、あれだけ迷惑かけないように頑張って勉強して働いて孫2人産んだって。付き添った病院で罵倒される奴隷。私は最期まで母の奴隷で、家族の奴隷できっと終わる。悔しいよね。悲しいね
作者からの返信
お子さんをお二人も生んで育て、「母」という存在になり、この世で生きているナカメグミ様は強いです。どんなに人の想いに寄り添い、どんなにか心を削って尽くして、とにかく精一杯の「自分」でお母様と格闘するように接して。
骨肉の争い、なんて言葉は遺産相続とかで聞くのかと思ったら、存外、「なるほど、憎いわ」と思う時が私にはありました。
でも、私だってこの母親にしてこの子あり。
母が泥水を啜ったなら、私だって啜って生きてきた。
あなたをやって、大切なものをかなぐり捨てて傷つけてまで、自分人生刑務所送りにするものか……。
夜間母の寝顔を見ながら「ある感情」は、温かなコーヒーや、レモンティーで飲み込む。
悔しい。悲しい。
そして辛いのは、憎しみが分解されないこと。
第1話 フィクション。への応援コメント
妹よ
君は正しい
あなたの時間もお金も人生もあなたのものよ
奴隷になんてならなくて良い‼️
作者からの返信
「フィクション」。「その他・詩」のくくりで書かせていただきました。昔好きな漫画の新刊が小さな町で売り切れないか心配で、精神疾患持ちニート時代、きょうだいを家に残して本屋へ自転車で走りました。
危険なことはしないだろうけど万が一があったらどうするの!
と母に叱られ、きょうだいももう大きいのになんなんだよ、と思いました。
きょうだいにも家族にも人間の相性も摩擦もある。
今は、両親がよく見てくれています。むかしのわたしへ、まわりのみんなへ、って感じです。
見つけてくれてありがとうお姉さん。