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  • 001:落ちて、目覚めてへの応援コメント

    目覚めて最初に考えたことを、二度目の目覚めでさらに入れ子にして重ねる冒頭の遊び心に、まず引き込まれました。即時記憶と遅延再生は保たれているのに遠隔記憶だけが抜けている、という問診の組み立てが具体的で、「藍星」と「地球」の呼び名の食い違いひとつで世界のずれを示すのも上手いと思います。廊下で煙草を消した沈彰が「奪舎」と口にする締めで、ラブコメだけでは終わらない気配がして続きが気になりました。拙作に星をいただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    は、コメントありがとうございます。
    第一章はほとんどが謎で構成されていて。だからこそ、私の張った謎に惹かれてくれた読者には本当に感謝しています。
    同じ小説書きとして、お互い頑張りましょう。

  • 001:落ちて、目覚めてへの応援コメント

    両親の名前も分からないまま心の中でそっと謝る季雨くんの頼りなさと、それでも目の前の現実を冷静に受け止めていく姿が魅力的ですね。

    人々の妄想が形になり、大破した巨大ロボットまで落ちてくる魔都・上海で、彼がこれからどんな大学生活を送っていくのか続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!今日、第5話まで一気に投稿します。季雨とロボットパイロットの逃亡劇もその中に含まれていますので、ぜひお楽しみに。

    編集済