2026年9月30日 04:45 編集済
質疑応答への応援コメント
ミナガワ様初めまして。オリジナル版も面白かったですが。僭越ながらリライト版、深みと奥行きが増し、さらに伏線回収と言ったらいいのか、主人公の鬱屈と、屈折していく狂気が発現し、より「後者」に向かい収斂していくラストの余韻が素敵でした。皆川博子さんの作品は「開かせていただき光栄です」のみ読んだことがあるのですが、けっこう長いお話なのに魅入られたように読了したのを覚えています。緻密な物語であるはずなのに流れが自然で、読む側の負担がない。それでいて、骨子と肝はばっちりと伝わってくる。作者様の力量がそのまま立ち上がったような、良作に出会えました。(リライトの経験も多いとのことで、見習いたい限りです)お疲れさまでした。
作者からの返信
西奈さま初めまして。コメントとレビュー、ありがとうございます。どちらもすごく褒めていただきありがとうございます。なんか、褒められすぎて恐縮してしまいます(汗)リライトは、経験が多いというより、まだまだ未熟な作品ばかりなので、読み返すたびに気になるところができて直しているだけでして。「開かせていただき光栄です」、面白いですよね!ただ、皆川先生の作品のなかでは、かなりライトでポップな方だと私は思ってます(あれで)ダークめの皆川ワールドを、ぜひ「双頭のバビロン」とか「海賊女王」などでご堪能いただければ幸いです。改めまして、ありがとうございました。
2026年9月29日 21:42
ご参加いただき、ありがとうございます。回答を書かせていただきました。よろしくお願いいたします。
この度は参加させていただきありがとうございます!さっそく読ませていただきます!
編集済
質疑応答への応援コメント
ミナガワ様
初めまして。
オリジナル版も面白かったですが。
僭越ながらリライト版、深みと奥行きが増し、さらに伏線回収と言ったらいいのか、
主人公の鬱屈と、屈折していく狂気が発現し、より「後者」に向かい収斂していくラストの余韻が素敵でした。
皆川博子さんの作品は「開かせていただき光栄です」のみ読んだことがあるのですが、けっこう長いお話なのに魅入られたように読了したのを覚えています。
緻密な物語であるはずなのに流れが自然で、読む側の負担がない。
それでいて、骨子と肝はばっちりと伝わってくる。
作者様の力量がそのまま立ち上がったような、良作に出会えました。
(リライトの経験も多いとのことで、見習いたい限りです)
お疲れさまでした。
作者からの返信
西奈さま
初めまして。
コメントとレビュー、ありがとうございます。
どちらもすごく褒めていただきありがとうございます。
なんか、褒められすぎて恐縮してしまいます(汗)
リライトは、経験が多いというより、まだまだ未熟な作品ばかりなので、読み返すたびに気になるところができて直しているだけでして。
「開かせていただき光栄です」、面白いですよね!
ただ、皆川先生の作品のなかでは、かなりライトでポップな方だと私は思ってます(あれで)
ダークめの皆川ワールドを、ぜひ「双頭のバビロン」とか「海賊女王」などでご堪能いただければ幸いです。
改めまして、ありがとうございました。