2026年9月29日 18:27
第1話への応援コメント
どうしてその空間が1通の手紙で急に広く感じられたのか、彼は多分、どこかでまだその人を思い続けていたんですね。幸せにしているだろうかとか、置いてきた過去になっていただろうけど、きっと手紙が区切りをつけさせてくれた。結ばれたままの糸を少し、解いてくれたんですね。
2026年9月27日 17:30
半畳一間の小さな下宿〜♫……おい!🤣冒頭から完全にあの節回しで読んでしまいました。でも、そこから「狭さ」を孤独ではなく、自分を取り戻すための余白へ持っていくのは、さすがですね。最後の「半畳の玄関を出て、世界へ向かう」まで綺麗につながっていて、読後感もよかったです😊
第1話への応援コメント
どうしてその空間が1通の手紙で急に広く感じられたのか、
彼は多分、どこかでまだその人を思い続けていたんですね。
幸せにしているだろうかとか、置いてきた過去になっていただろうけど、きっと手紙が区切りをつけさせてくれた。
結ばれたままの糸を少し、解いてくれたんですね。