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  • 第1話への応援コメント

    どうしてその空間が1通の手紙で急に広く感じられたのか、

    彼は多分、どこかでまだその人を思い続けていたんですね。
    幸せにしているだろうかとか、置いてきた過去になっていただろうけど、きっと手紙が区切りをつけさせてくれた。
    結ばれたままの糸を少し、解いてくれたんですね。

  • 第1話への応援コメント

    半畳一間の小さな下宿〜♫

    ……おい!🤣
    冒頭から完全にあの節回しで読んでしまいました。

    でも、そこから「狭さ」を孤独ではなく、自分を取り戻すための余白へ持っていくのは、さすがですね。

    最後の「半畳の玄関を出て、世界へ向かう」まで綺麗につながっていて、読後感もよかったです😊