第7話まで拝読しました。
三階のベランダに人気アイドルが現れ、翌朝には彼氏扱い。そんな無茶な始まりから、二人の遠慮のない会話に引き込まれました。ハルトのツッコミも、振り回されるマネージャーのぼやきも楽しいです。
特に好きなのは、一緒に暮らす時間が少しずつ当たり前になっていくところ。帰宅すると誰かが待っていて、料理を食べてもらえたら嬉しい。そんな何気ない場面で、二人をもっと見ていたくなりました。
アオイの仕事ぶりや、ふと表情が曇る過去の話にも心が引っかかります。からかう言葉のどこまでが演技で、どこからが本音なのか。ハルトと一緒に気になってしまいます。
軽快な掛け合いと、まだ恋人とは言い切れない距離のもどかしさを楽しみたい方におすすめです。