ハロウィンの日、少女リサが道端で買った一つのカボチャ。
ランタンを作ろうと”ナイフを突き立てた”ところ、なんとカボチャのジャックが喋り出した!
そんなリサとジャックの愉快な掛け合いに、読んで、思わず頬が緩んでしまいます。
しかし読み進めていくうちに、物語は思いもよらない方向へ……。
可愛らしいイラストと、優しい童話のようななやり取りに惹かれて読み始めたのですが、気づけばすっかり物語に引き込まれておりました。
笑いあり、驚きあり、そして最後には少し切なさも残る、ハロウィンならではの素敵なお話です。
ぜひ皆さまも、ちょっぴり不思議なカボチャのジャックに会いに行ってみてはいかがでしょうか🎃👻