「倒産寸前の弱小芸能事務所を救うため、恋愛リアリティショーへ」――という導入からして面白い! しかも待っていたのは、まさかの“悪女役”。本人役ではなく、台本ありきの舞台でどう爪痕を残すのか、瑠奈の前向きな強さが魅力的です。