応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • Show, don't tellと視点の話への応援コメント

    始めまして。Show, don't tellについて、理解が深まりました。稚拙ながら、一人称に近い限定三人称で書くことが多いのですが、その際、視点人物は相手のしぐさから相手の感情を推測するものだ、という考え方で書いていました。そうすると仰るような、指先の震え、唇の動き、眉の変化、喉の鳴り方を読み取る……といった細かなしぐさを拾うワンパターンになりがちで、キャラクターの個性が見えなくなるなあと思い試行錯誤中でした。特に思うのが、しぐさを追う視点は、観察癖のある人物でないとなりたちませんし、無関心でおおらかな人物なら、自分の関心のある領域にしか目が向かず大事なことを見落としたりするでしょう。結局、舞台設定だけではなく、視点人物を知りつくした上で書き始めないと、どこかでペンが止まってしまうのは当然の成り行きなのかなと反省もしました。勢いだけでは作品は書き終われない。設計はとても大事。気付きをありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の場合はその視点人物にとっての世界の温度(抽象的ですみません)を最初に考えます。そこが自分の中で定まっていると、見聞きした物事に対してその人物独自の解釈や内面化ができる・・・ような気がします。
    私も短編だとある程度出来てると思うんですけど、長編だと尖った人物の認知で走りきるの大変そうだからと丸くしていまいがちです。
    お互い精進しましょう!

  • Show, don't tellと視点の話への応援コメント

    アレって「設定を地の文でベラベラしゃべるな」という意味合いだと思ってた……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    設定を地の文で喋るなという限定された意味というよりは、作者が結論や事情・設定を説明してしまうのではなく、場面そのものを読者に経験させろという議論ですね。感情をやたらと身体表現に変換するというのは極端に単純化した一例です。AIがやりがちではある。

  • Show, don't tellと視点の話への応援コメント

    なるほど!Show, don't tellが嫌いだったのですよね。言い換えてるだけであんまり意味ないやんと思っていました。私は一人称で書くことが多いので、今後は主人公がどこに意識を置くかに気をつけてみようと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私も言い換えただけの文章嫌いなので気持ちは凄く分かります。
    これを意識すると意図的に読者とのズレを作るような応用もできたりするので、ジャンルによってはそういうのも面白いかもしれないですね。