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  • 第3話への応援コメント

    一話目の冒頭を読んだときには、
    「え、どうなるの?」
    とハラハラドキドキしましたが、フェリシアのウルを見る目を読んで胸アツ展開に急ハンドル持っていかれました(*´ェ`*)

    一見、犠牲になった印象になりますけれど、もう本人たちの視線が物語っていて、お父上に『あの、違うんです。そうじゃないんですよ』って思いながらも、フェリシアのそうじゃない感もわかり……うん、何重にも楽しかったです。

    ラストの額のくだりがとてもジンときました。
    違う一族だったのに、これから本当に家族になっていくんだな……幸あれと心から祝福して読み終えました。

    尊い……心が洗われる一作をありがとうございます。

    最後に、第三王女も出来レースのあと、他の策で無事に結ばれたと信じています(*´∀`*)♪
    第三王女もお相手もヒヤヒヤしまくったでしょうね 笑
    まぁ、恋愛のスパイスだったということで!

    とても読み心地もよくて、幸せな読後で、やっぱり読書って楽しいんだよなぁ! と再認できました。

    作者からの返信


    呂兎来 弥欷助(呂彪 弥欷助)さま

    読んでくださってありがとうございます!
    そして素敵なレビューもありがとうございますー!
    とてもとても嬉しいです(#^.^#)

    一歩間違えれば双方がナーバスなドキドキになるところでしたが、安心安全の一目惚れハッピー展開でした( *´艸`)

    連れ去られた初日は王城全体が不幸モードでしたが、一週間後ぐらい経ってフェリシアさんから「新生活が楽しすぎて困っちゃうぐらい忙しいわ」といった初体験が詰まった内容のお手紙と、初めてのヤギの乳しぼりで作ったチーズが届いて、
    国王一家は我々の涙と悲しみを返してくれ~みたいな空気に変わります(笑
    たぶん、不幸のどん底に落とされれていたお父様は、チーズの包みを手に膝をついて「娘よ……お前はたくましい」になったかと(笑

    もちろん第三王女とご子息もハッピーエンドです!
    さすがに出来レース事件で反省しました。
    このふたりは公認です! のお触れを先に出して、貴族だけが参加する国王主催の狩猟大会で剣と弓の腕前を披露してからの公開プロポーズで結ばれます。
    本当にヒヤヒヤで、良い恋愛スパイスになったと思います(笑

    蛮族ってネタとしてどうなんだろう? と内心でヒヤヒヤしていたので、楽しんでいただけてほっとしています。良かったー!
    素敵な感想をありがとうございましたー!