レイラの「絶対って言ってよ!」に、送り出す側の怖さが詰まっていて胸が痛みました。ラウルには活躍してほしいけれど、まず無事に帰ってきてほしいです。王都へ向かう三人の軽口が楽しかったぶん、コルティオの口数が減っていくのがつらいですね。それでも仲間を見捨てず、怒るジェフの腕を離さないラウルが好きです。お父さんの言葉を何度も思い出しました。レイラへの手紙には、あの賑やかな道中の話も書いてあげてほしいです。