第一話 白銀の髪と青い目への応援コメント
霧に包まれた美濃の山村で、異国を思わせる白銀の髪と青い瞳を持つ赤ん坊が託される導入が印象的でした。派手な展開ではなく、母の死、村人の警戒、そして「生かす」という決意を丁寧に描いているのが良いです。「加羅」という名前に込められた意味も美しく、ここから戦国の世をどう生きていくのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第一話で描きたかった、加羅がこの世界で「生きることを許された瞬間」を丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
「加羅」という名前に込めた想いにも気づいていただけて、作者として胸がいっぱいになりました。
ここから加羅がどんな風に成長し、戦国の世を生きていくのか。
ぜひ、風の行く先を見守っていただけたら嬉しいです。
読んでくださって、本当にありがとうございます!
第二話 隠された少女への応援コメント
楽しく見ていますが、主人公はどのような姿をしていますか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
楽しんでいただけて嬉しいです。
主人公の羅刹は、白銀の髪に青い瞳をした細身の女の子です。
髪は今では男性くらいの長さになり、後ろでひとつに束ねています。
実はこの物語、ある方から「金髪の長い髪の女の子が甲冑を着ている絵」をいただいたことがきっかけで、そこから想像を膨らませて書き始めた作品なんです。
物語の中では、これから羅刹のための甲冑も作られる予定です。
どんな姿になるのか、私自身も楽しみながら書いています。
これからも羅刹の成長を見守っていただけたら嬉しいです。