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  • 狼の見た幻への応援コメント

    美咲さんの言葉が描かれていない分、想像力を掻き立てられます……!

    人生のほんの一部を切り取った場面であるにもかかわらず、重く、切ない余韻でした……多くを語らない作品にここまで魅力があるなんて、初めて知りました!

    とても勉強になります!

    女性の恋は上書き保存
    男性の恋は名前をつけて保存

    といいますので、彼はしばらく引きずりそうですね……


    作者からの返信

    悠理様、恐縮です!本当にありがとうございます🙇素敵すぎるレビューとご評価まで、恐れ入ります!悠理様にご評価いただけて、嬉しいです。

    本作は、寺尾聰さんの「ルビーの指環」という曲の歌詞をベースに作ったストーリーなんです。ハードボイルドを意識しましたが、悠理様にご覧いただけて嬉しいです☺️

    それと悠理様、実は今日電車の中で思い出せなかったことがありました。

    女性の恋は上書き保存
    男性は…
    この男性の方の表現が思い出せなかったんです💦私、男なのに😱
    そうでした、「名前をつけて保存」ですね!本当にタイムリーに教えていただきました!

    悠理様、ありがとうございます!!✨✨✨


  • 編集済

    狼の見た幻への応援コメント

    変な時間に失礼いたします(早起きなもので……!)。

    原曲のほうは今回初めて聴かせていただきました。
    曲が持つハードボイルドな哀愁が、物語の中でとても見事に表現されていますね。
    私自身が下戸なため、お恥ずかしながら「ブラッディマリー」がピンとこず思わず調べてしまったのですが(苦笑)、都会的でとても素敵な作品でした。

    原曲もすごく良い曲ですね。
    邦楽でありながら、当時の洗練された洋楽に近い空気感があるのだなと感じました。

    私も普段から歌詞をモチーフにした作品ばかり書いているので、つい嬉しくなって、前作をそちらの企画のほうへ投稿してしまいました。

    余談ですが、私の大好きなボカロ界隈で「少女A」というと、(すでに故人となられてしまいましたが)椎名もたさんの、界隈屈指の再生数を誇る有名な名曲があります。

    舞茸様がこうして歌詞から着想を得た小説を書かれていたので、勝手ながら「仲間ができた!」と嬉しくなってしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!歌詞から着想というのは初めてで、私はYamada様の書かれている作品の世界観が、いかに壮大で素晴らしいかがよく分かりました。これは本当に、お世辞抜きです☺️

    私の場合は、歌詞をなぞるのがやっと。でもYamada様の作品は、あくまでも歌詞をモチーフに、世界観をどんどん広げられた素晴らしいストーリー。どうしたらあの様な世界が浮かぶのだろうと、本当に驚きと感服の極みです✨

    ちなみに私も下戸です😅バーに行ったこともなければ、カウンターなんて牛丼屋さんくらいです。お酒の種類も全く分からず、ただブラッディマリーはなぜか知っていました。

    「ルビーの指環」はかなり古い曲なのですが、お聴きいただいたのですね✨あの世界観は仰る通り、ハードボイルドそのものですよね。仲間だなんて思って頂けて光栄すぎます!これを機会に、また「歌詞から着想」挑戦してみたいと思いますので、色々教えてくださいね!宜しくお願いします😊


  • 編集済

    狼の見た幻への応援コメント

    拝読させて頂きました。

    二人の間に何があったのかは描かれておりませんが、美咲さんを大切に思っているからこそ、自分から手放そうとする主人公の切なさを感じました。

    一人で生きてきた主人公が、美咲さんと出会って「共に生きたい」と思えるようになったからこそ、最後にまた一人に戻ってしまう姿が、なんとも切なくて……。

    静かに語られる男性の切ない想いが、心に残るお話でした😌

    ルビーの指輪…名曲です✨

    作者からの返信

    ありがとうございます✨
    ルビーの指環は、私が好きな曲でして、寺尾聡さんのスマートで少しキザな雰囲気と、本当によく合っているんですよね。

    私の筆致力のなさで、世界観の深掘りがほとんど出来ておりませんが😅そのような中で、多くのことをお汲み取りくださり、本当にありがとうございます。

    本当は別れを止めたいのに、それを言葉に出さないのは、昭和では男性の美学として描かれていたと思います。そこが、この歌詞の本当に奥深いところだなと感じました。

    ちなみに作詞の松本隆先生は、松田聖子さんの「赤いスイートピー」など、沢山書かれているそうです(今回知りました😅)

    追伸:すみません、「青い珊瑚礁」は、三浦徳子先生、「少女A」は売野雅勇先生でした。大変失礼致しました。上記訂正の上、お詫び申し上げます。

    編集済
  • 狼の見た幻への応援コメント

    最初は「ずっと一匹狼で生きてきた俺だ」と言っていたのに、美咲さんと出会って「一緒に住まないか」と思えるほど大切な存在になっていたんですね。

    だからこそ、

    「気にするな、俺は平気だ…ずっと一人だったんだ」

    この言葉が切なかったです。
    本当は平気じゃないのに、引き止めてしまわないように自分から終わらせるところも胸に残りました。

    そして、思い出のルビー。
    真夏の太陽の光で輝いていたルビーが、最後には真っ暗な星空を映しているところが寂しくて……。

    読んでいたら、頭の中に『ルビーの指環』が流れてきました。

    最後の「誰もいない部屋に向かって…」も切なくて、静かな余韻が残るお話でした。

    作者からの返信

    香月先生、ありがとうございます✨「ルビーの指環」は古いかなとも思ったのですが、私が個人的に好きな曲であること。歌詞の世界観がとても素晴らしくて、最近の曲にはあまり見られない物語性に惹かれました。

    昭和の男は、思いを顔に出さずに痩せ我慢をするのも美学とされていたと思います。

    香月先生が、ルビーが夜空を映し出している部分に寂しさを感じて下さったというお話、ありがとうございます。私の思いを全て汲み取ってくださいました!!さすが香月先生、感謝申し上げます!🙇