お腹が空いたらU●erつかえ。
そんな時代になってきたのかと思いきや、ちゃんと自炊する方々は
おられるのですよ、
がこちらの紹介第一報。
されど今流行りの料理漫画や
エッセイにありがちな
「こんな手際の良さで
こんなステキご飯☆」
ではなく、どこまでもどこまでも
「おい、これウチで見てきた光景だぞ」
といいたくなること請け合いです。
ホントね、既視感。
デジャヴ、このひと言に尽きます。
でも、それだから分かるんです。
モヤシは火を通せば大丈夫とか、
ハバネロ触れた手で触ると
漏れなく皮膚が燃える経験とか、
レンジを開けたら
「これ、なんの時のやつ……?」
な食材とか……。
既視感の連続に悶えてください。
え?
そんな経験無いって?
……それならば是非お試しあれ。
とりあえずボカァ、
分かる分かるの連続でしたよ。
是非ご一読を!
わたしがおすすめレビューを書く時のマイルールがあります。
一つ、作品の断片ではなく全体を俯瞰して読んでからにすること。
一つ、ノリと勢いで書かないこと。
一つ、心安らかに、神事に赴く時のような心構えで書くこと。
今回、どれも守れていません。
Ash先生と言えば、TALK!という、エッセイなのか一発ギャグなのか、ジャンル分け不能な連載をされていて、わたしも毎日楽しみにしていますが、この作品は、まるで「ネタ」の宝探しです。
どこにネタが隠されているか予想が付きません、
きっとあなたは、2度、3度読むことになるでしょう。
そして、わたしからネタバラシを一つ
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*怒られたら消します。