思わずクスッと笑ってしまう、とても楽しいエッセイでした☕
まずタイトルの付け方が秀逸です✨
「珈琲店の罠」と聞くと、何か怪しい出来事が起こるのか🤔
トラブルなのか😨
と思ってしまいます💦
ところが実際の罠は、まさかの巨大カツパンでした🥪😂
この肩透かしが最高です✨
特に面白かったのは、メニュー写真の描写です📖
料理単体しか写っていない📸
比較対象がない📏
だから普通サイズだと思い込んでしまう😅
飲食店で、「思ったより大きい!」あるいは、「思ったより小さい!」という経験がある方は共感してしまいます😊
また、本作の魅力は作者の観察眼です👀
隣に座った女性が同じカツパンを注文した時から面白くなります✨
この人は知っているのか🤔
知らないのか🤔
読者も一緒になって気になってしまいます🥪
そして運ばれてきた瞬間の反応😂
日常の中の小さな出来事なのに、しっかり物語になっているところも素敵でした📖