第1話への応援コメント
怜司の祖父は本文中に出てくる汐里の過去のことは調べていたのでは?信じてもらえないとわかっていただけで。
これはその仮定を元にしたネタです。
契約した段階で怜司に、こういう書類に署名したと汐里に伝えるように言ったとしたら?本人は楽観的なので普通に伝えると思う。
汐里は甘い汁を吸いたいだけの女なので十中八九逃げ出すかと。
そうしたら本人の楽観視がおかしいことは伝わるし、汐里の過去も今よりは信じるのでは?
作者からの返信
面白い“もしも”を考えてくださり、ありがとうございました。
第1話への応援コメント
そもそも怜司は何故、夏帆と婚約したのだろう?
衆人環視の中で殴打する、弟を人質に取って服従させる、ユリの花粉と甲殻類に強いアレルギーを持つ夏帆の生活に注意を向けない、母の形見の翡翠のネックレスを汐里に渡せと命令する、記者会見で責任を全部汐里に押しつける。もはや奴隷扱いもしくは親の敵のような扱いだ。
これだけやらかしておきながら立場が逆転するといきなり「愛してる」と口走る怜司はもはや病気である。夏帆はもっと早めに決断しても良かったのでは?
面白かったです。
作者からの返信
ここまで細かく読んでくださり、ありがとうございました。
面白かったと言っていただけて嬉しいです。
第1話への応援コメント
いいですねー、とても洗練されています^^
どうしようもない卑怯でクズで無能な男の末路。
よくまぁ、こんな男のために9年も待ったなぁw
愛人がいる男だからね・・他人の目から見れば。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「洗練されている」と言っていただけて、とても嬉しいです。
本当に、九年という時間は長いですよね。
本人にとっては簡単に切り捨てられない思いや過去があったとしても、周囲から見れば「そこまで待つ相手なのか」と思ってしまうような男だったと思います。
しかも愛人がいるように見える状況では、なおさらそうですよね(笑)。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
「白月光」、言葉の出典となった小説を読んでないから、中国の方が抱いているイメージは検索した結果でしか漠然としか分からないけど、日本人にとって思い浮かぶわかりやすいイメージは何だろう?
望んでも手に入らない女性で言えば「かぐや姫」だけど、白月光は万人が望むような清らかな女性だけのイメージではないそうだし、タイトルが示す女性もそんな人物ではないし。したたかな一面を持っているのが白月光なのかな。
そして結局のところ、物語では、主人公が男にとっての「白月光」になってしまったのだなぁ、というのが皮肉というか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「白月光」は、必ずしも性格が清らかで完璧な女性だけを指す言葉ではないと思います。
中国語圏で使われる時は、その人にとって「手に入らなかった」「忘れられない」「時間が経つほど美化されていく」特別な存在、という意味合いのほうが強いです。
ですので、本人にしたたかな面や欠点があっても、その人の心の中で特別な位置を占めていれば「白月光」と呼ばれることがあります。
日本語で完全に同じ言葉を探すのは難しいですが、「忘れられない初恋」や「永遠に特別な人」に近い感覚かもしれません。