目は人の身体の中でもかなり重要なものだと思う。 親は子どものことが心配になる。 まして目の事となると。 難しい事やある線を越える場合は専門家に見てもらうのがいい。 でも、親が子に対する愛情や思いやりが、より大切だと著者は言う。 目を通して親子の愛情、著者の患者への思いがわかる温かいエッセイです。
医療に従事してきた筆者様は、今まで様々な家族、親子を見てきた。その中で見つけた、家族の優しい温もりと愛情。一見すれば、「過保護じゃないのか」などと思われる行動に、筆者様は愛というものを見つけるのだと。お子さんの目。それを題材に、筆者様が見てきた成長や彼らの学び、医療従事者からのありがたさ、心温まるエピソードを織り交ぜて進む。家族愛が、個人的にはよく沁みました。お仕事頑張ってください!