月明りと芋煮と黄昏とへの応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます。
ばっちゃんの寄り添いが何より温まるお話でした。
数ヶ月で潰えた十五夜の出会い。最後の言葉に主人公のいつもの評価が重なるところが何とも痛いです。その痛みを抱いて筆に変えていく姿に強いなと思いましたが、またも十五夜に痛むのは何の因果か。注ぎ込んだものの否定が、別れの否定と重なってしまうところに、何かの業さえ感じてしまいました。
ばっちゃんが本当に主人公をよく見ていますよね。訪ねてくるところも、芋煮を食べさせるところも。その愛情の深さが心地よい掌編でした!
作者からの返信
たねありけ様
読んでいただき本当にありがとうございます!
また、今の私に当てはまる自主企画を立ち上げてくださり、感謝の気持ちで一杯です。
今も自信を持てない私と、私の祖母をモデルに、少しだけ前を見るための話を書いてみました。
祖母に会えた気持ちになれました!
月明りと芋煮と黄昏とへの応援コメント
拠り所を求めて彷徨う女性を、最後のところで支えるご祖母の優しさが胸を打ちます。
やさしい雰囲気のお話は、無明さんの十八番ですね。
作者からの返信
鷹森涼様
読んでいただき本当にありがとうございます!
私の祖母がモデルなのですが、いつでも厳しくて優しい、素敵な人でした。
ホラーとか怖くて書けないので、この雰囲気を大切に磨きたいと思います。
月明りと芋煮と黄昏とへの応援コメント
無明さんのこういった空気の作り方、見習いたいですね。
優しいお婆さんなのですね。
心地良い掌編でした。
作者からの返信
ピンチョス様
読んでいただき本当にありがとうございます!
レビューまでいただけて、感謝しきりです!
祖母は優しい人でした。
また会いたい人です。