お葬式に母親が二人やってくる、毎朝決まった時間に挨拶に来る知らない小学生がいる、退職代行に依頼したらそんな社員はおりませんと言われる。日常、非日常の中である種の不条理が起こる。でもそれが、結末までにきっちり答えが出ます。一話完結、楽しんで読むことができました。