最初は、一人の青年の話を淡々と聞くような気持ちでした。しかし話の内容は、付き合いのあった友達の様子がおかしくなったところから徐々に異変を見せて……『全部僕が悪かったんです。』そのセリフを読んだ時には、もう最後まで読まずにはいられない。読むほどにのめり込んでいく。読み進めるほどに深みにハマる。5000文字以内でしっかりと肝が冷えるホラー!ぞくりとしたい方におすすめの一作です。