薬師丸ひろ子さんの歌に、『Woman Wの悲劇より』がありますよね。名曲です。
また、日本の作家の夏木静子さんに『Wの悲劇』があります。
これは、エラリー・クィーンの長編推理小説の名作『Yの悲劇』への挑戦状として書かれた作品です。
私はね、この『すべてがYになる』の物語は、上記、『Wの悲劇』や『Yの悲劇』、あるいは、薬師丸ひろ子さんの『Womn Wの悲劇より』のオマージュだと、則、認識致しました。
が、実際は……、
いえ、もう、これ以上は、書きません。
ネタバレになってしまうからですよ。
どうですか、すべての、ミステリー好きの皆さんへ。
読んでみたくなるのでは、ありませんか?
奇想天外・摩訶不思議な、結末に、腰を抜かさないで下さいね。
この私より送る、傑作の一作です。