オーバーロードなどの売れたらいつまでも頼る姿勢。アニメ業界がオリジナルを以前よりも生み出さなくなった姿勢。守りの十二話という短い話数で、ほとんどのアニメが原作のダイジェストになっていること。攻めの二十五話、五十話といった姿勢が出てこない……。イコール、複雑なストーリー構造の原作有りアニメ及び、オリジナルアニメの不在。他ジャンルで売れたならば、なんでも、アニメすればいい! と考えなしの業界の未来を憂う魂の叫び。