第四話への応援コメント
不幸な事件だったけど犯人は分かっている。ならば、あとは犯人を捕まえるだけ……と思ったら、あれあれあれ!?
犯人、名前、遺失物。
まさか……!∑(゚Д゚)
久々の投稿ですが相変わらずの切れ味でしたね☆
作者からの返信
真田先生、お久しぶりです✨
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
そうなんです。最初は「犯人も分かってるし、あとは捕まえるだけでは?」という話だったはずが、だんだん「あれ?」「じゃあ、この人は誰?」「遺失物って何?」となっていくお話でした(笑)
最後まで一緒に「あれあれあれ!?」となっていただけたなら嬉しいです!
久しぶりの投稿にもかかわらず、「相変わらずの切れ味」と言っていただけたのも嬉しかったです。
素敵なご感想をありがとうございました!
第四話への応援コメント
怖い怖い、すごく怖かったです。
丑三つ時に得体の知れない女性が来て淡々と語る様子にドキドキしました。
地下道。コツコツと靴の音。シミ。風鈴の音。明滅する電気。生ぬるい風。
長い髪、白いワンピース。どこを切り取ってもホラー小説怪談話で拝読を夜にしなくて良かったって思いました。
そしてラストの遺失名には悲鳴をあげちゃいました。
女性の正体が分かっただけでも怖かったのに(泣)
けれど、怖かったと同時にじわっと来ました。成仏できなかった彼女が、
地縛霊、浮遊霊(詳しくは分からない私)だった彼女がやっと見つけてもらえた。
安堵の涙なのか分からないけれど、良かったねって思いました。復讐も出来たし。
上質な怪談話、展開に感動の余韻が残る作品です。こういうの大好きです。
さすがだなって思いました。佐知さまワールドを堪能しました。
もっと読みたいなぁって思います。執筆お疲れ様でございました。
完結おめでとうございます♪🎊
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます✨!
地下道や足音、風鈴、明滅する蛍光灯まで拾っていただけて嬉しいです。怖がっていただけたなら、怪談を書いた甲斐がありました(笑)
そして、彼女を「やっと見つけてもらえた」と読んでくださったことが、とても印象に残りました。
今回はあえて色々なことを明確にせず、読んだ方それぞれに「あれは何だったんだろう」と想像していただけるような話にしたかったので、そんなふうに彼女の物語を受け取っていただけたことが嬉しいです。
久しぶりの投稿でしたが、「もっと読みたい」と言っていただけて励みになりました。
素敵なご感想をありがとうございました♡!
第四話への応援コメント
企画より参りました。
集中力の乏しい私にしては珍しく、一気に読めてしまいました。
読後、この作品はとても贅沢な作品だ、と感じました。
映像作品を観ていると錯覚するほどの丁寧な描写。
詰め込みすぎて助長させてしまうこともなく、かといって削りすぎて雰囲気を壊してしまうということもない。
このような表現があったのかと、目から鱗が落ちる思いでした。
そして、解釈を読み手側に任せてもらえると言う事。
右に左にと揺れ動く気持ちのよい流れに身を任せ、たどり着いた先の風景を自分で想像できる。
あれこれ考えることが好きな私にはとても心地よいものでした。
他にもたくさん伝えたいことはありますが、押し付けになってしまうと思いますので自重させてください。
改めまして、このお話に出会わせていただけたこと、贅沢な思いをさせていただいたこと、感謝いたします。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
「贅沢な作品」と言っていただけたこと、とても嬉しかったです。
描写についても、どこまで書いて、どこからを読んでくださった方の想像に委ねるかは今回かなり意識していた部分なので、そこを楽しんでいただけたことが何より嬉しいです。
特に「あれこれ考えることが好きな私にはとても心地よい」というお言葉が印象に残りました。
作中ではあえて答えを明確にしていない部分がいくつもあります。それぞれの読み手の中で、その先の風景が少しずつ違うものになればいいなと思って書きました。
そして「他にもたくさん伝えたいことがある」とのお言葉まで……作者としては、それだけでも嬉しい限りです(笑)
こちらこそ、こんなにも丁寧に作品を読んでくださり、本当にありがとうございました!