最初はよくある死後世界ものかな、と思って読み始めましたが、三人の反応の違いや主人公の記憶の欠落が気になり始めると、一気に「この事故、本当にただの事故なのか?」という読み方に変わりました。少しずつ違和感を置いて先を読ませる作りが好きです。