応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 隣にいる人への応援コメント

    リコが友達にメッセージを送ろうとして、結局「迷惑かもしれない」とやめてしまう場面が切ないですね。強気な態度の裏にある孤独が、何もすることのない休日を通してじんわり伝わってきます。そして今回は、明里おばあさんの「いつか自分のことが見えるようになって」という言葉が特に印象的でした。人の心の花は見えるのに、自分自身の欲しいものはまだ分からない青川……。「ちゃんと見る」という作品のテーマが、青川自身にも向けられているのが素敵ですね。

  • 新しい居場所への応援コメント

    なんと、青川とリコは同じ書店で暮らすことになるんですね! 今村のおばあさんが二人の険悪なやり取りを「もう仲良くなったの?」と受け取ってしまう場面、このギャップが好きです(笑)。リコが青川を威圧して優越感を得ようとしながら、夜にはテディベアを抱きしめて孤独に耐えている姿も、彼女の不器用さが伝わってきて印象的でした。そして最後の「リコも、神隠しに遭うの?」には驚きました……! 心の花という幻想的な設定が、一気に不穏な謎と結びつきましたね。

  • 視線が交わった日への応援コメント

    人の心に咲く花が見える青川と、他人から見られることを拒むリコ。「見る」という行為が二人にとってまったく違う意味を持っているのが面白いですね。特に、リコが青川の視線に恐怖を覚えながらも、他人とは違う何かを感じ取っているところが印象的でした。最後の「こういうのも、悪くないかも」という一言に、頑なだったリコの心がほんの少し動いたことが感じられて、素敵な余韻が残ります。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!
    確かに、この二人にとって「見る」という行為は、それぞれ違う意味を持っています
    そんな二人が、どうすれば「お互いのことをちゃんと見る」ことができるのか
    そこがこの作品のいちばん面白いところだと思っています

    これから二人の関係がどう変わっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです!