第1章 第3幕 阿修羅への応援コメント
櫛を持ったまま、亡くなったお母さん(涙)
獄皇に愛されているということだけが、彼女の唯一の拠り所であり、プライドだったのかなあ、と思いました。
お母さんの弔い方も壮絶……。
家を発つ前に火をつけた阿修羅くんの心境も、いろいろ考えさせられます……。
(ご指摘いただいた、『奈落の月』の阿修羅くん登場シーンを読み直しました。禍月くんにとっては、たくさん出会った異母兄弟の一人という感じだったのかなと思いましたが、阿修羅くんにとっては、人生を変える出会いだったんでしょうね)
作者からの返信
わ!読み直しまで恐れ入ります…催促したみたいで申し訳ない〜!
この幕のお母さんとの別れは、時期としては奈落の月でいうと獄皇と禍月が決別した頃くらいです。
そう考えると、どちらの親子も不遇ですよね…。やっぱり獄皇には関わらないが吉です!
第1章 第2幕 燈都への応援コメント
とりあえず、今回は公開に気づけましたぜっ
二部ですし、先の信頼応援の意味で✩いれておきます
獣に字に……カギが散りばめられてますね。
これがなんなのか…毎日来訪は難しいですが、追わせていただきます!
作者からの返信
♡に☆、ありがとうございますー!
第1部と外伝のアレコレに繋がる部分も、これから色々出てきます。
お時間あるときに、また読みに来ていただけたら嬉しいです!
第1章 第2幕 燈都への応援コメント
魔獣の説明をうまくできたか不安になる阿修羅くんかわいい!
あの娼館で育つのと、阿修羅くんの生活環境で育つのとでは、たしかによい人付き合いについて学ぶ機会に、雲泥の差がありそうですね。
獄皇、一応は本を持ってきてくれる約束をしてくれたのか……(本当に持ってくるとは限らないけれど))
たまにいい人なのが、食えないところだよなあ。
作者からの返信
ありがとうございます!
禍月が奈落で獄皇の子供たちに出会うシーンは、ちらりと外伝11幕に出ていまして、その中の「うらぶれた丘から彼方の燈都の灯りを寂しそうに眺める子」というのが実は阿修羅でした。
奈落の環境の中では、あの娼館のある村はマシでしたね。
獄皇と阿修羅の関係にも、この先どうぞご注目ください。
第1章 第1幕 奈落への応援コメント
いよいよ始まりましたね!
楽しみにしておりましたー!!
さっそく登場の新しいキャラクターが、禍月くんの異母兄弟とは!
禍月くんのいる娼館があるところとは、別の村かな? と思いますが、やっぱり奈落は貧しい地域なのですね。
貧しい村を抜けて、魔獣のいる森の中から見える燈都が幻想的です。これは忘れられないわ……。
作者からの返信
さっそくのコメント、ありがとうございますー!!
そうなんです、禍月の異母兄弟です。
外伝でもそうでしたが、奈落の過酷な環境から見ると燈都は夢の楽園に見えるんでしょうね。
あとで近況ノートに、阿修羅が丘から燈都を眺めるシーンの挿絵を投稿しようと思っていますので、よろしければご覧ください。
第1章 第4幕 黒原への応援コメント
死への恐れを麻痺させなければ生きていけない描写がつらい……。
それが原因で母の死ともちゃんと向き合うこともできそうなところも……。
そして、獄皇! 阿修羅くんに、気付いた? 気付いてない?
「燈都に攻め入る」
これは第1部の最終話につながるのでしょうか。
作者からの返信
ご明察でございます!
ここで第1部ラストに時系列が繋がっています!
いつもとても丁寧に読み込んでいただき、本当に嬉しいです。
私も、カイム&グラシア・ラボラスの続編、とてもドキドキしながら読ませていただいております。今日いただいた予告…グラシアも暢気ではいられなくなるとの展開、楽しみにしています!