2026年9月20日 11:46
線路の上をへの応援コメント
企画へのご参加ありがとうございました。日常のふとした瞬間に「なんで自分はこんなルールに従って生きているんだろう」と疑問を持ってしまうことって誰にでもあると思うのですが、その誰もが抱く違和感を吐き気という生々しい生理現象として描き出しているのがすごく上手いなと感じました。全力で家まで走って逃げようとするのに、踏みしめているアスファルトや乗り込んだエレベーターすらも「誰かが作った社会のシステム」であることに絶望してしまうシーンは、主人公のどこにも逃げられない孤独感がひしひしと伝わってきて胸が痛くなりました。「線路の上を」というタイトル通り、一度踏み外そうとしても結局は社会という見えないレールの上を歩かされてしまうサラリーマンの切ない宿命が描かれていて、悲しくも強く共感できる素晴らしい作品でした。
作者からの返信
この作品は、自分にしては珍しく構成の組み立てを先に行わずに勢いで書いた作品でした。今の自分の思いをそのままぶつけた作品だからこそ、共感されたことで自分が救われたような心地がしました。こちらこそありがとうございます。
線路の上をへの応援コメント
企画へのご参加ありがとうございました。
日常のふとした瞬間に「なんで自分はこんなルールに従って生きているんだろう」と疑問を持ってしまうことって誰にでもあると思うのですが、その誰もが抱く違和感を吐き気という生々しい生理現象として描き出しているのがすごく上手いなと感じました。
全力で家まで走って逃げようとするのに、踏みしめているアスファルトや乗り込んだエレベーターすらも「誰かが作った社会のシステム」であることに絶望してしまうシーンは、主人公のどこにも逃げられない孤独感がひしひしと伝わってきて胸が痛くなりました。
「線路の上を」というタイトル通り、一度踏み外そうとしても結局は社会という見えないレールの上を歩かされてしまうサラリーマンの切ない宿命が描かれていて、悲しくも強く共感できる素晴らしい作品でした。
作者からの返信
この作品は、自分にしては珍しく構成の組み立てを先に行わずに勢いで書いた作品でした。今の自分の思いをそのままぶつけた作品だからこそ、共感されたことで自分が救われたような心地がしました。こちらこそありがとうございます。