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  • ​日巫女(卑弥呼)という絶対的な精神的支柱を失い、内側から軋みを上げて崩壊へと向かう巨大連合国家。その致命的な「隙」を山上の見張り台から鋭く見抜く若き王・阿曇と老戦士の視点が非常にスリリングで、冒頭から一気に物語へと引き込まれました。

    作者からの返信

    コメント有難うございます^^
    日巫女亡き後のわずかな「軋み」を、阿曇と老戦士の視点から描きたいと思っていたので、そこを受け取っていただけてとても嬉しいです。
    耶馬大国の巨大さゆえの脆さを、これから少しずつ掘り下げていきますので、続きも読んで頂ければ幸いです。