ガイガンはもういないへの応援コメント
初めまして、こんにちは。
企画に参加していただいた作品に立ち寄らせていただくつもりでしたが、こちらの作品のタイトルが気になりすぎて立ち寄らせていただきましたm(_ _)m
このガイガンは当初一つ目の得体の知れない人を襲う怪異で、ゴジラの敵という位置付けに上書きされて形を与えられたことで、不定形でもっとも恐ろしい部分が消えてしまった、ということなのでしょうか。
怪異に名前や地位を与えることで、人間に対する害意性を軽減、消失させるという方法は良く聞く話ですが、一つ気になったのは、何故この話の“私”は、形を与えられる前のガイガンを必死に探していたのでしょう……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪異「ガイガン」と、怪獣「ガイガン」は完全に無関係なんです!実はイントネーションすら違う…っていう裏設定があったり。
【怪異に名前・地位が与えられる】っていうよくあるシチュエーションの変則で、
【怪異と同じ名前の人気キャラクターが偶然登場したら?】・【名前から導かれる認識・記録・記憶が、自動的に全てその存在に奪われたら怪異はどうなる?】が、この短編のテーマです!
怪異「ガイガン」は、「ガイガン」という名前から連想する認識を運悪く、怪獣「ガイガン」に上書きされて消えていった…というわけです。
「私」が「怪異ガイガン」を探していたのは…【仮説の検証】のためですね!短編主人公らしく、シンプルに好奇心です。
編集済
ガイガンはもういないへの応援コメント
ガイガンの行方。
ガイガンを検索しました。
怪獣ガイガンが出てきました。
私ははじめてこの怪獣を見ました。
いつかは、怪異ガイガンだけではなく
怪獣ガイガンのことを誰も知らない時代がくるのかなと思いました。
……
何言ってんだ私は(笑)
ガイガンはもういないへの応援コメント
気になって検索したら、名前は知らないけど「これ見たことある!」って怪獣が出てきてびっくりしました(笑)。
「害眼?外眼?骸眼?」っていう漢字の考察も不気味だし、検索してもその怪獣しか出てこないせいで、本当の怪異が名前ごと消えちゃうっていう設定が天才すぎます……!めちゃくちゃ引き込まれました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにして欲しかった読書体験だ…!
ガイガン(怪獣)、おもちゃコーナーとかにも居るぐらいには地位があるので、ミリしらでも割と見覚えはあるんですよねw
怪異が認識に依存しているなら、
『ローカル怪異の名前』が、『他のメジャーな何か』と被ったらどうなる…?
をどうしても書きたくて作りました!