第3話 異世界へへの応援コメント
陸斗の「少しくらい迷惑かけてくれてもいい」という言葉、ぶっきらぼうなのに優しくて、姉弟の積み重ねが感じられるいい場面ですね。その優しさを胸に、それでも「知らない『私』に、会いたい」と扉を開く梨絵の決断がとても印象的でした。そして覚悟を決めた異世界への第一歩が「何とかなれ、行っちゃえー‼」なのが実に梨絵らしく、着地がお姫様抱っこ&イケメンなのも楽しいです(笑)。
作者からの返信
コメント読ませていただきました!
「扉」を開けるシーンの葛藤や決断は、こだわった部分です。重めなテーマを扱いつつも、ギャグシーンもかなりあるので、楽しく読んでいただけたなら良かったです!
今後も投稿していくつもりなので、よろしければまた見に来てくださいね!
第2話 占い師への応援コメント
梨絵がずっと探し続けていた鍵を、オリバーがあっさり「鍵。あげる」と差し出す場面、ついに物語が動き出した感じがしていいですね。それ以上に「願いって、叶えても幸せになれない」という言葉や血の涙が不穏で、陽気だったオリバーの底知れなさが一気に増しました。そして最後の「お代は勝手にもらってくねー!」……やっぱり親切な占い師じゃなかった!(笑)
作者からの返信
そうなんです。実はこの作品、最初から梨絵に対して親切な人って、全くと言っていいほどいないんですよ。かといって、ここから先みんながみんな、梨絵に懐柔されるわけではありません。あっ、ちょっとこれ以上は話し過ぎてしまいそうなので、ここまでにさせていただきますね(笑)。
第1話 開かずの扉への応援コメント
「扉」の向こうに憧れているというより、“異世界を選ぶ自分”に憧れている、という梨絵の心情が印象的でした。そんな繊細な導入から、怪しさ満点の占い師との遭遇、そして最後は個人情報を叫ばれて追いかける羽目になるとは(笑)。幻想的な「開かずの扉」とコミカルな日常の取り合わせが楽しく、紫色のテントの先に何が待っているのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
梨絵は異世界に行きたい少女なのではなく、自分の人生を自分で選ぶことに憧れている少女、という部分が伝わっているみたいで良かったです。占い師については……怪しすぎますね(笑)。作者も思ってます。あれはやべーやつです。
第3話 異世界へへの応援コメント
ついに「扉」を開けて未知の世界へ飛び込んだ梨絵ちゃんにワクワクします!
怪しい占い師オリバーの「お代」の謎や、残された弟・陸斗のことも気になります……!
落下先で現れた羽のある美青年との出会い、これからの展開も楽しみにしています!
企画から来ました♪素敵な物語ありがとうございます♪お星様置いていきますね。
作者からの返信
コメント読ませていただきました!
オリバーはお気に入りのキャラなので、興味をもってくださったなら嬉しいです(笑)。異世界では、たくさんの出会いと困難が梨絵のことを待ち受けています。これからも投稿していく予定なので、楽しんでいただければ嬉しいです。