廷臣八十八卿列参事件への応援コメント
相変わらず時代に合わせて上手に題材を用いますね~。
流石です!
面白かったです。
作者からの返信
岩倉具視はあまり注目されてませんけど、こういうピリリと効いたエピソードがあるので、今回、書かせていただきました^^;
お褒めいただき恐縮です。
ありがとうございました!
編集済
廷臣八十八卿列参事件への応援コメント
僕が子供の頃、具視はんは、五百円札で厳しいお顔をしておりました。
NHKの大河ドラマ『翔ぶが如く』で、僕の中の具視さんは、すっかり小林稔侍になっちゃいました😅
公卿を88人集めたところで、亜米利加国は、蒸気船と大砲を持っているからなあ!
そうして、老中・堀田正睦は紳士だけれども、江戸には大老・井伊直弼がいるからなあ!!💦
堀田侯の次に京に来るのは、十手と細縄と六尺棒を携えた捕方の群れだぞ‼️
さあ! 岩倉卿、維新の一歩を踏み出したのか、それとも、虎のヒゲをもてあそんだのか!?
何にせよ、幕末動乱の火付け役の一人に間違いないですね!
面白かったです😊
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
五百円札、懐かしい!
おばあちゃんが持ってました。
「翔ぶが如く」も懐かしいですね。
私はアレのおかげで、せごどんは西田敏行さんというイメージです^^;
公卿八十八人を集める組織力を持つ岩倉さん。
この人、西洋には勝てないから学習しようと思っていました。
だから鎖国するつもりはないんですが、あまりに幕府と関白のやり様が酷いから抗議したんでしょう。
その幕府のラスボスが井伊直弼。
とりあえず話を聞こうと京都所司代と面談して、その京都所司代と仲良くなるという岩倉さん^^;
このクソ度胸というか人たらしなところが、彼の魅力だと思うんですよ。
おっしゃるとおり、維新のキーパーソンなんで、いつか大河ドラマにならないかな、と密かに思っています^^;
ありがとうございました。
廷臣八十八卿列参事件への応援コメント
この人が公卿だったというのが面白いですよね。
平和な時代なら持て余されたんだろうな。
時代とマッチした幸運さはあると思います。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
公家の家は幕吏が手を出せないから、自宅で賭場を開いてテラ銭を稼ごうとする岩倉さん。
もう発想が公卿じゃない(笑)
乱世の英雄で、治世の退屈男だったのでしょう。
本当、この時代に生まれてくれてラッキーでした。
ありがとうございました。
廷臣八十八卿列参事件への応援コメント
こんにちは。
その時代の雰囲気を直に感じられるような描写と、知略戦が素晴らしいです。勉強になります
作者からの返信
幕末はけっこう複雑なので、いろいろと気を遣って書きました^^;
何で岩倉具視が敢えて団体で交渉したのかな、というところから考えたお話です。
ご参考になれば幸いです^^;
ありがとうございました。
廷臣八十八卿列参事件への応援コメント
やっぱり、今回も面白かったです。
歴史物は、時代背景や登場人物の説明を自然な流れで、読者に負担をかけず盛り込まないといけないけど、それが作家の腕の見せ所。
すごいなあ。
私もチャレンジしたいんですが、四谷軒さんみたいに、うまくいかないんですよね。
すごいなぁ。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
恐縮です。
おっしゃるとおり、歴史ものは「説明」をいかにうまくやるかが肝です^^;
会話に入れるか、地の文で語っていくか……いつも悩みます。
チャレンジ、やってみる価値はあると思います。
うまくいかなくても、得るものがあります^^;
ありがとうございました。
廷臣八十八卿列参事件への応援コメント
おー、四谷軒さん。面白かったです。
四谷軒さんの描く岩倉具視は、小ずるいところがなくて、気骨のあるいい男ですね。廷臣八十八卿列参事件知りませんでした。勉強になりました。ありがとうございました。
さすが、500円札の顔に採用されただけのことはありますね。
今から考えると、500円が札だったというのが、ちょっと信じられませんがw
その後再登場していないのは、髭がないからお札に向かないとか、いろいろ事情があるんでしょうかね。
四谷軒さんらしい、重厚な作品でした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
岩倉具視って、陰謀家のイメージもありますが、けっこう骨太なネゴシエーターという一面もあります。
今回、その一面がよく出ている廷臣八十八卿列参事件を取り上げてみました^^;
五百円札、おばあちゃんが持っていたような記憶があります。
五百円がお札というのは、ちょっと凄かったですね、今のわれわれからすると^^;
岩倉具視、また採用して欲しいと思いますけど、やっぱ髭でしょうね。
髭はないけど、烏帽子とチョンマゲ姿でやってくれないかなぁ(笑)
重厚とのお言葉、うれしい限りです。
ありがとうございました!
廷臣八十八卿列参事件への応援コメント
到底公家には見えず「岩吉」と呼ばれていたという岩倉ですが、やはり面白い人だなと思いました。
ただ孝明帝もですが、幕府もこの時のハリス(=アメリカ)の強引さには、本当に困ったのでしょうね…
(今もあまり変わらないのかもしれません…)
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
そうですね、「岩吉」です(笑)
お金が無いから家で賭場を開くとか、尋常じゃない発想の持ち主です^^;
孝明帝も幕府も、メリケンのプッシュには辟易していたことでしょう。
メリケンの国民性があるのかもしれません……今も^^;
井伊直弼も内心、ホントいい加減にしてくれよ、と泣いていたのかも。
ありがとうございました。
廷臣八十八卿列参事件への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
岩倉さんの描き方がうまいなあ、と改めてひざをうちました。
表向きは愉快なおっちゃんだけど、やることがキレ者。
そのギャップが面白かったです。
作者からの返信
岩倉さんって、意外と正攻法で攻めて来るんですよね。
維新前夜の寝技が目立ってますけど、こうやって根回しして人を集めて団体交渉することもあります^^;
歌が下手な(笑)、ごついおっさんですけど、おっしゃるとおり、切れ者です^^;
ありがとうございました。