愛銃に話しかける悠里を、好きすぎるんだなあと微笑ましく見ていました。リコの名前にあんな過去があると知ってからは、何気ないやり取りも切なくなります。学校について行きたがる姿も、家族だと言い切る悠里も、ずっと見ていたいです。咲良とまた勝負したい気持ちにはわくわくするのに、負けたら失うものを思うと怖い。もう家族を失ってほしくないです。入学初日の話を、家で待っているリコにたくさん聞かせてあげてほしいです。