夫から女として見られず、枯れてしまいそうな薔薇。まだまだ美貌と欲望を残した薔薇は、その残った棘で夫を刺します。その復讐方法と言ったら・・・そして、その結末は・・・。全部予想外でした。震撼という言葉を、久しぶりに思い出しました。読むのなら、夜遅くなってから、心して読んでください。少しどうにかなっても、一読者の私は責任を持ちません。