最終話 夜に刺さる棘への応援コメント
ピンチョスさまが描く人間のどろっとしたところが、たまらなく魅力的です。心がざくりと切れて血が流れる様子が、たんたんと書かれているのに、読み手に血の匂いがむせ返るほど鮮やかに再生される。
不思議な文字列です。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
この物語では、描写よりも説明に重心を置きました。
血の匂いが再生されたのならば、これに勝る喜びはありません。
最終話 夜に刺さる棘への応援コメント
タイミング的にといいますか、ちょっと刺さってしまう作品でした。
めちゃくちゃ綺麗な織物のようです。
男性視点も、なんだかそのようだし(手元には置いときたい。しかし優先されるは自らのプライド)、女性視点の寂しさや虚しさが妙にリアル。取材されたみたい。
可哀想なんだけどちょっと羨ましいような、そんな素敵なお話でした。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
おじさんが描いた女性視点がリアルと言ってもらえたこと、本当に嬉しいです。
第二話 返り咲きを夢見てへの応援コメント
オトコは下半身…でもなくなるタイミングはくる…(笑)
スキンシップが減って喧嘩してこんな会話をしたことを思い出しましたね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
下心はあっても下半身に直結しないのごおじさんクオリティ。
スキンシップ、大切です。
最終話 夜に刺さる棘への応援コメント
よ、読んでしまった、読んでしまった!!
でもピンチョスさんのまた違った一面を見つけられたこの背徳感のような気持ち。なんでしょう。プライスレス。
父の日にも渡されるというのに、黄色い薔薇の花言葉は「薄れゆく愛」やら「嫉妬」はたまた「不貞」やらですものね。
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
黄色い薔薇の花言葉に『不貞』と『献身』があったのが、この物語が生まれるきっかけになりました。
最終話 夜に刺さる棘への応援コメント
美咲さんにはもうちょっと自分が傷つかない手段で実に復讐して欲しかったです😢
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます。
美咲には悪いことをしたと思います。
ただ、彼女はこれから強く生きると思っています。
最終話 夜に刺さる棘への応援コメント
変なプライドで、嫁さんを傷つけた代償は大きかった。
浮気や不倫したやつは性別問わず、転落していくものですよ。
けど、嫁さん。自分を犠牲にする復讐は誰も喜ばないよ……。癒えるといいな。