応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    おこんにちゃー<(_ _)>

    はい!
    マッシュルームは、その日に作ったミートソースに使いまして…
    ミートソースパスタは超絶美味でした(笑)

    さて“よどみ萎え、枯れて舞え”…
    太宰治って…なんか読んだことあったかな?
    みたいなくらい、読んだことが無いのですよ。

    陣内さん、アウトローな生き方に憧れて…
    そうですか。
    僕の場合は…
    好きでアウトローな生き方、して来たわけではなかったんですけど(笑)

    気を許しているのは、佑子さんにだけ…
    思春期男子にとっては、そんなの…
    愛情に決まってるですって(笑)
    まぁ、出発点で友情を含んでいてもいいけど…
    いずれ…恋と友情は、両立しなくなりますからね。なりました。
    あれ?法政さんにはお伝えしましたっけ?
    ユイさんのこと。
    さゆりさんと出逢う前の…ローザさんと出逢う前に…出逢った人。
    その後…何年間も、ず~っと…『姐御分』的存在。
    ノンフィクション恋物語としては、執筆していません。
    難し過ぎるから。
    登場は…【黒髪の失愛】の【第一章 二人の物語は…】の冒頭に…
    「れいくんを初めてRock in Rolling Stoneへ連れて行って下さった人」
    として…一度だけ名前だけ、登場しております。

    もとい…
    それはスゴイ計画ですね。
    その計画設計図の中に…
    『東大合格』
    があって、実行してしまうなんて。

    ああ、やっぱり…
    東京行きは、佑子さんとセットですよねヾ(・∀・)ノ
    うわ! 佑子さんは佑子さんで『女子大方便計画』を実行…
    巧く行くものですね。

    でも…
    その『学生劇団』が軌道に乗り始めたのがきっかけで、親に見つかって…
    「そうか。それならば勝手にしろ。金輪際、お前には援助はしないからな…」
    ですか。
    わからずやの親というのは、どこでも同じですね。
    息子(または娘)が決めた人生の道を…
    『カネ』を人質に妨害して来る。
    今回の③を拝読していて被るのは…②の時の、みほでは勿論なくて…
    ゆなさん。【夕闇色の記憶】の、ゆなさんです。
    7つ年下のれいくんと深い仲なのが親にバレて…
    「高校生のような『子供』と男女の仲になることは許さない…大学院を辞めるようなことになってもいいのか」
    と…『カネ』を人質に妨害して来ましたからね。
    今…その【夕闇色の記憶】の『完全改訂版』を執筆中なもので…
    尚更、その手のわからず屋の親の印象が悪いです。

    もとい…
    影のプロデューサー佑子さん…
    スゲィ才能ですな♪
    でも…
    陣内クズ男の忘八で…お気の毒に。
    ああ…それでナナさんと出逢うのね。

    この二人…陣内とナナさん…
    確かに…不倫関係は不倫だけど…
    なんか…一概には責めたくないな~。
    最後は別れることになるのかもしれないですが…
    不倫だったとしても、いっときでも『愛』がお互いにあったお蔭で…夢だった女優になれたのですから…
    ああ…またも、みほと被ったぞ(笑)

    今回の③の中で一番好きだったのは、最後の…
    『私とナナは、それぞれの思いを抱え、二人して闇の中に溶け合って行くような気がしていた…』
    でした!★★★

    作者からの返信

    コメント有り難うございます!!

    マッシュルーム…ミートソースに活用出来て、何よりです!笑
    超絶美味…何か、文字を読むだけで美味しそうですね(笑)。

    さて、本作『よどみ萎え、枯れて舞え』の語り手・陣内修治の「モデル」である太宰治ですが…。

    太宰治は、実家が青森の資産家で、東大に入ったものの中退し、作家(※陣内は「劇作家」ですが)になった後、とにかく女性にモテまくり、ハチャメチャな人生を送った人…という事で、完全に、陣内は太宰を彷彿とさせる人ですね。

    太宰治は、小説も面白いのですが、
    それよりも、彼の破天荒な生き方が面白くて、私は、そこに興味を持ってしまいますねー。

    太宰は結果として、「アウトロー」な生き方をしてしまいましたが、本当は、そんな風な生き方をしたかったのではなく、「そうなってしまった」のかなあ…と思ったりもしますね。
    何と言うか、作家の才能は有ったけど、生き方が絶望的に下手というか…。

    でも、そこが良いんですよね(笑)。
    だからこそ、太宰は、今、何かしらの生きづらさを感じている人に刺さりやすいのかな?と思います。
    太宰の小説には、
    「そうそう、俺(私)も、そう思ってた…」
    と、読者に思わせてしまうような力が有るのですよね。

    ちなみに、太宰治の本名は「津島修治」で、太宰の娘の名前は佑子(※後に作家デビューした、「津島佑子」)という事で、本作の主人公の名前も、そこに由来しています。

    ユイさんの事、覚えています!
    ノンフィクション恋物語として書くのは難しい方なのですね?

    それと、陣内が実家からの資金援助を打ち切られてしまう所は…。
    これは、確かに「お金」を人質にするような、彼の親のやり方も良くないですし、陣内の方も、開き直ってしまったのが、良くなかったのかな?と思います。

    実家からの送金で、学費も払わずに、全部、芝居に注ぎ込んでしまった…しかも、それは実家には一切、言っていなかった…というのは、それはもう、親も怒りますよね(汗)。
    親にしてみれば、息子に裏切られたと思ってしまったのでしょうねー。

    なので、この件が実家にバレてしまった時に、陣内も、開き直るのではなくて、
    「私は、芝居の道に生きたいので、援助して欲しい」
    と、率直に言って、実家に頭を下げれば良かったのかなと思いますし、彼の親の方も、世間体にばかり捉われず、息子の言い分も聞いてあげれば良かったのかなと思います。

    要は、双方、もっと腹を割って話し合えば良かったのかなと…。
    でも、それが出来ない状況だったので、こんな事になってしまったのでしょう。

    つくづく、陣内は太宰と同じで、絶望的に生き方が下手な男だったのですね(苦笑)。

    そんな中、懸命に彼の事を支えてくれた妻の佑子を裏切って、次々に他の女に手を出してしまった陣内は、やっぱり「クズ男」ですが、ちょっと売れると、そんな風になってしまう…という、人間の弱さも、ここでは表れておりますね。

    そして、そんな時に、陣内とナナが出逢ったという事で…。
    れいさんに、そう言って頂き、陣内もナナも、救われたと思います!笑
    確かに、いっときでも「愛」は有ったと思います。
    互いに「打算」は有ったかもしれませんが、少しでも「愛」が無ければ、こんな風に関係は深まらなかったでしょうね。

    そういう部分も、確かに、みほさんと被りますね!笑

    そしてそして、
    『私とナナは、それぞれの思いを抱え、二人して闇の中に溶け合って行くような気がしていた…』
    を、お褒め頂き、有り難うございます!!

    これは、原曲の『よどみ萎え、枯れて舞え』の歌詞を読んで、思い付いた表現ですが、この時の陣内とナナの事を表すのにピッタリな表現かなと思いましたー。

    という事で、太宰治が絡むと、ついつい話が長くなってしまいますねー(笑)。
    コメントの返信が長くなってしまい、すみません!