2026年9月22日 18:46
第1話への応援コメント
何事も、ほどほどが一番です。極端に貧乏でも、金持ちでも、幸せになれない。彼女も結婚して、言われるがままに生きることを強いられ、その生き方に疑問をもっていたのでしょうね。しかも、夫は家政婦にのめり込み、妻の面目を潰す。そりゃ、こんな人生はやめようってなる。普通の人生、自分でやりたい事ができる自由。私も一人暮らしなので、その素晴らしさはわかっています。
2026年9月22日 17:53 編集済
男が好きな女性像の一つに「昼は淑女のように 夜は娼婦のように」という言葉がある。意味としてはそのまま。その変形かどうかは解らないが、玲司は赤いドレスが似合う奔放な美羽に惹かれ高圧的な母の苦言を無視するほど溺れていき一方で恋人時代は美羽と同じライフスタイルだった紗和を結婚後は久世家の奥方としてお淑やかな人形に仕立て上げていた。奔放な恋人を手に入れてしまえばあとは人形にしてしまえという男の身勝手な欲望がそこにあるように感じる。人は人形にはなれない。紗和が離婚を選ぶのは当然だった。面白かったです。
第1話への応援コメント
何事も、ほどほどが一番です。
極端に貧乏でも、金持ちでも、幸せになれない。
彼女も結婚して、言われるがままに生きることを強いられ、
その生き方に疑問をもっていたのでしょうね。
しかも、夫は家政婦にのめり込み、妻の面目を潰す。
そりゃ、こんな人生はやめようってなる。
普通の人生、自分でやりたい事ができる自由。
私も一人暮らしなので、その素晴らしさはわかっています。