第3話 ウィーン攻防戦(上)への応援コメント
第二次ウィーン包囲戦。
オスマン帝国も夢よもう一度というか、いろいろ思惑が入り乱れていて、兵からするとイヤイヤやっているという感じだったかもしれません。
バロック大帝もそんなんで攻めて来ないでと言いたかったかも。
この辺、具体的にオイゲンの活躍がわからなかったので、楽しみにしてます。
面白かったです。
……確かにオイゲンは資料が少ないです(笑)
Wikipediaを見て、必死こいて書いてます^^;
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実は第二次ウィーン包囲戦では、史実としてはオイゲンの功績はほぼないようなんですよね。
あくまでボランティアの騎兵のひとり。
ただ1915年にオーストリアの詩人ホフマンタールが出版した「プリンツ・オイゲン 高貴な騎士」の中では、バーデン辺境伯所属の騎兵として騎兵隊を指揮してイェニチェリを撃破、途中で奴隷となったキリスト教徒たちを救うなど大活躍したと描かれているそうです。
まあ、あくまでメルヘン、三国志演義みたいなものですが、逆にそれだけオーストリアにおいてはその後数百年、オイゲンが英雄視されていた証拠でもあるかと思います。
第2話 公子の誓い(下)への応援コメント
皇帝も僧侶になるために生きて来たのに、皇帝になれと言われた可哀想な人ですね。
だからこその共感というか、真価を見抜くことができたのかもしれません。
オイゲンはオイゲンで、何というか、斎藤道三のように、僧侶よりも武人で、それも大きくなりたい、認めさせたいというギラギラしたところが面白いですね。
しかし、モネさん以外にプリンツ・オイゲンを書く人がおられたとは。
それも綾邦さんが^^;
私もちょっと書いているので、楽しみに見させていただきます。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメント有難うございます。
うおおおおっ!
マジですか、四谷軒さんのプリンツ・オイゲン、期待が膨らみます。
プリンツ・オイゲンはYoutubeで知り「小説だってこんな人物、そうそういないぞ!?」と関連書籍を探したのですが、実質一冊で。
そこからウィーン軍事史博物館のサイトやらを探して情報を集めながら書いた訳ですが……四谷軒さんがどのようなオイゲン像を描かれるか、楽しみにしています。
第2話 公子の誓い(下)への応援コメント
こんにちは。お邪魔します⚔️
おお! いた! いましたオイゲン公が!✨(失礼しました。あまり見かけない……なぜでしょうか💧)
フランスからの流れからの皇帝との誓い、ここにも中世最後の騎士が!(違いますが)
これはカッコいいオイゲン公のお話ですね!✨
作者からの返信
コメントありがおつございます。
>あまり見かけない……なぜでしょうか💧
そうなんですよね。
調べてみると結構有名な英雄なんですが、カクヨムで検索した限りでは相ヶ瀬さんの作品しか見つかりませんでした。
自分で描いた後「ん? 他にプリンツ・オイゲンを書いている人っているのかな」と検索して、見つかったのが「プリンツ・オイゲン一代記」のみ。
「プリンツ・オイゲン一代記」はコミカルに描きながらも金策に苦労していた点とか、世知辛い部分もしっかり押さえていて面白く読ませて頂きました!
最終話 ウィーン攻防戦(下)への応援コメント
ウジェーヌからオイゲン。
これをやりたかったんですけど、先にやられちゃいました(笑)
敵の臍を見て狙い、状況を考慮して、策を為す。
こういうところがオイゲンらしくていいと思います。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いやいやいや!
是非お願いします。
四谷軒さんのオイゲンが読み!たい!
ウジェーヌの性格の解釈一致が出来て良かったです(笑)
オイゲンは言葉数が少なく友人もその心理を読み取るのが難しかったとか、竜騎兵長になってから、同年代の選帝侯の狩りや派手な祝宴にもほとんど参加しなかったとか(これは自部隊の費用でカツカツでお金がなかったという事情もありますが)深慮というイメージを受け、作品にも反映させました。