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第1話への応援コメント
執拗な復讐譚にする必要は無いけど、もし離婚後に人生の精算・再出発のつもりでタワーマンションを手放すことになれば、慰謝料に加えて、購入価格と売却価格の差額、価値の減少分の一端を請求する展開になったのかも。
でも、ソレは彼女の物語(小説)にはならないしな。
読者のカタルシスと作者の目指す作品の余韻って違って当たり前だし。
読後感を考えると、この結末が良かった作品だったと、思います。
作者からの返信
今回は「相手にどこまで報いを与えるか」よりも、彼女が過去をどう手放して、自分の人生をどう取り戻していくかを中心にしたかったので、あえてそこまでは描きませんでした。
「読者のカタルシス」と「作者が残したい余韻」は違って当たり前、という言葉、とても嬉しかったです。丁寧に読んでくださって、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
なんかね、前回に引き続き、ザマァ分が足りない。
そういう作風にかえたのかなぁ。
作者からの返信
いろいろなタイプの短編を試しながら書いているところなので、また強めのザマァも楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第1話への応援コメント
あのサインは詐欺的なのにあたらないのでしょうか?
それに
あの逃げた女は詐欺の片棒つかんでたんだから、
何かしらの罪に問えないのかと思います。
こういう犯罪紛いの是非は素人なので
分かりかねますが、
とりあえず裁判で良い方向に行って良かったです。
これで相手の言い分通りに動いていたらと思うとゾッとします。
今後は
両親に新しい彼氏との素晴らしい人生を
歩めたらと思って仕方ないですね!
今回のお話も面白かったです!
作者からの返信
これからは両親や新しい相手と一緒に、今度こそ安心できる穏やかな人生を歩んでほしいです。
今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
読んで怒りが込み上げてきた。
昔、痴呆症の老人を言葉巧みに騙して高額な生命保険の契約書にサインさせる事件があったが酔って記憶がなくなるほど酩酊していた妻に住宅購入資金の贈与契約書を書かせるのも同じくらいの犯罪ではないだろうか?圭介には三年くらい実刑を食らってほしかった。
サインをさせる手口と言い母である美津子の慣れた話し方と言い家族ぐるみの常習犯ではないだろうか。ファミリービジネス。
野村弁護士が有能で紗季は幸運だった。勝てなかったら恐らく全てが圭介の手に落ちただろう。その光景を想像するとゾッとする。
面白かったです。
作者からの返信
昨日ちょうど、似たような映画を観たんです。
主人公の男が保険金目当てで女性に近づき、結婚までして、ハネムーン旅行を利用して彼女に傷害保険の契約書へサインさせるんです。
そして事故に見せかけて彼女を殺そうとするという話でした。
もう本当に、クズの中のクズですよね……。
最後には自分のしていることに気づいて思い直すんですが、それでも最初から「相手を殺して保険金を取る」という目的で近づいていたことを考えると、やっぱりかなり怖いです。
人の好意や信頼を利用して、最初から命まで狙って近づいてくる人間がいると思うと、本当にゾッとします。
編集済
第1話への応援コメント
ラストの本当の幸せを手にする展開良かったです。
今回、離婚後に縋りついてくる展開やその後の展望ありませんでしたが、むしろ身も心も魂も血すら穢れ切ってそうなあの母子と卑しい性根のメスブ●と関わる事すら時間の無駄ってもんですよ。(人知れず消えて行け)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!