応援コメント

「2-1. 呼びたい」への応援コメント


  • 編集済

    素敵なお話をありがとうございます。

    フレルセ師匠がリュスに向ける優しい眼差しと、言葉のひとつひとつが、もう本当に刺さっております……

    優しい人だからこそ、安楽死の魔法を使っているのですね。

    スコーグさん然り、登場人物たちがそれぞれに抱える喪失の痛みが伝わってきて、静かで優しくて、それでいて切ない雰囲気が、じんわりと心に沁みております。

    フレルセとリュスが、この先、本当の師弟関係になっていくのかも気になります。
    ※Xのふたりのイラストもとても素敵です!

    作者からの返信

    こちらこそ、温かいご感想を有り難うございます。

    「優しい人だからこそ、安楽死の魔法を使っているのですね」というお言葉に、ああ、フレルセというキャラクターをこんな風に受けとめてくださるかたがいらっしゃる、と有り難い気持ちでいっぱいです。

    刺さった、というお言葉も、とてもうれしいです
    わたし自身、師弟のあいだの感情の行き来や、しぐさ、情景を書きたくてたまらなくて書いており、自儘であることを省みますのに、それを読んでくださる方がいらっしゃる…ほんとうに幸福なことです。

    「喪失」はこの小説の大きなテーマなので、そこも丁寧に書けていたら、それを受けとっていただけたのならば、励まされます。

    ほんとうの師弟になってゆくのか…みどころの一つ!と自分で申しあげるのもお恥ずかしいのですが、どうぞ二人のゆくすえに、お付き合いいただければ幸いに思います。

    Xのイラストにもお言葉、有り難うございます。
    (同居人が描いてくれたのですが、理由あり名を伏せさせてもらっております)
    わたしも、このイラストをいただいたとき、フレルセとリュスだ…!いる…!ここにいる…!と大感激をしました。
    とてもとてもお気に入りのイラストなので、お言葉うれしいです。