フレンチ・キス。
超えてはいけないラインだった。
だが、それは新しい物語が始まる合図でもあった。
物語は、虚実を織り交ぜながら進んでいく。
その奥に隠されているのは、深い人間ドラマだ。
彼が伝えたかったもの。
彼女が置いていった言葉。
そして、伝わらなかった思い。
これは、春風あくび氏の著作「フレンチキス」から続く物語。
心が揺れる瞬間を描く春風あくび氏の物語を受け継ぎ、キャラクターの人生を描くムーゴット氏が、どう紡ぐのか。
二人の作家が、化学反応を起こす。
フレンチキス 著:春風あくび
https://kakuyomu.jp/works/11054822662234805737
※こちらの作品は春風あくび氏による本作の前日譚です