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  • 第一章 怪異との出会いへの応援コメント

    マジっすか・・、えっ、本当っ!? この作品って、「ネクラさん~」と同じ作者さんの作品ですよねっ・・・!?? って・・・、本当マジっ・・すか、!?!(愕然)

    これ程のチート級な衝撃を受けるのも、珍しい・・です。
    まるで・・・小学生の時代とかに、クラスに女の子がいて、それ迄は、普段の服装や仕草、雰囲気、喋り方etcで、100%“ゴク普通〔フッツゥ~~ゥゥっ!〕の家庭の女の子”だと確信して、何も飾らず、平然と、ぶっきらぼうに接していたのに・・・ある日、彼女が実は、地元でも有名な良家のご令嬢であると知った時のようなっ・・・衝撃と、まで言っても、余り誇張しているとも思えない程の衝撃ッ・・!?

    特に力んで造られた、凝った文章とも思えないのに(=ナチュラルな文章という意味です!)、所々で「うっ、上手いなぁ・・」と唸ってしまうような箇所が、いちいち挙げられない程、自然と全体に散りばめられていたというか・・・。
    その・・文芸的に格調高いとかいう意味ではないのですが、自然なのにシックリと、自分の心に填まってくるというか、馴染んでくるというか・・・それは文章(書かれ方)自体から受ける印象でもあるし、書かれている内容(行動や心情や情景など)そのものが気に入ったという場合もあるし・・・。

    自分は元々、日本の土着的な世界観というのは、好まない嗜好性があるので、実はそれで、これ迄「還す」を敬遠していたフシさえあるのですが・・・「プロローグ」でスッと引き込まれて、「怪異との出会い」では一~二行目から、即時“受け入れ態勢”へと突入していたというか・・・自分のココロとは、相性でも良かったのですかねぇ・・・不思議なくらいに気に入りました。

    みけこさんへの印象が、180度変わりました・・・ね。勿論、良い意味ですけど・・・。

    それにしても、あの“障子に影が(左右に)行ったり来たり(するだけ!)・・”というヴィジョンを、よく考え出しましたね・・・素晴らしいです。
    普通は何というか・・・ズーンと仁王立ち(?)みたいな威圧感で立ち尽くして、如何にも「恐いだろう!」「これから襲いに行くぞ!!」みたいに迫ってきそうな場面でもあるのですが、自分はそういう“あざとい演出”というのには、実は否定的な立場でして・・・。
    何れも映画からなのですが、「残穢」の前半の首つり幽霊とか、「リング」のクライマックスの襲撃貞子とかは、自分は怖いと思わないのです・・・。
    (自作の「トワイライト~」については、どちらかと言うと“活劇アクション”を軸に据えている感があります・・・映画の「来る」とかのノリに近いような?)

    但し、同じ「リング」で言えば・・・中盤に、真田広之さんがベンチに座っていると、目の前に“普通の衣装”を着た女性(貞子)が、ただジッと立っている場面は、怖いと思います。
    つまり、むしろ“何もしない”で“意味不明”な方が、怖く感じるというか・・・。

    そういう意味では、この“朝まで影が行ったり来たり”というのは、百点満点ですよね・・・これだと、本当にノイローゼとなってしまうのが、良く分かる・・・というか、肌で感じ取れるというか。
    (理由〔ワケ〕もなく)“魅入られている感”が、ここ迄(普通に!)出せているのは珍しい気がします・・・。

    ・・・と言う訳で、正直、完全に予想外でした・・・。

    あっ・・今日など本当は、「トワイライト~」の“完全改訂版”が仕上がったという事と、加えて引き続き、新作の執筆に取りかかる方向なので、また暫くは“読書の時間”が取れそうにないという報告をするのが目的だった訳で・・・だから、ハロウィンの日付の内に(この投稿が)終わる予定だったのですが・・・。まぁ、それ位に「還す」と出会った時の衝撃は大きかったという事で・・・。

    ・・・ですから、今お伝えした事情から、この「還す」の続きは、早く読みたいのですけど、もう少し先になりそうですので・・・その点はゴメンナサイっ!!

    後ですねえ・・・実はみけこさんには、相談したい事がありまして・・・。
    前回のコメントに対するお返事の中には、“ネクラさんの誕生秘話(?)”だとか、“チートなキャラが悪魔や悪霊と死闘の末に勝利する話”だとか・・・色々なエッセンスが詰まっていた訳ですが、それらに反応してしまった私は、ある作品のアイデアを思いつきました。

    それは、簡単に言うと・・・ネクラさんみたいなキャラが、「魔太郎がくる!」になり「エコエコアザラク」になり「デビルマン」に迄なり、先の悪魔や悪霊との死闘&激闘を繰り広げていき・・・という内容で、正にあのコメントのお返事そのもの・・・といった感じなのですが・・・一応、みけこさんにもその概要を知ってもらいたいというか・・・それで、自分では気に入っているので、それの作品化に対する許可を与えてもらいたいな・・・というか。
    (話(アイデア)の出処は、思いっきりにみけこさんなので・・・)

    初めはみけこさんにプレゼントしてもいいかなと思ってたのですが・・・あの「還す」での(「ネクラさんシリーズ」以上の!?)本領発揮ぶりを目の当たりにすると、(好意的に?)受け入れてもらえる自信がなくなりましたので・・・。
    但し、その概要だけでも、一万文字を超えてしまったので、今のところ方法が・・・。

    ・・・という問題です。
    「アッ、そういうのはイイ・・パス(、勝手にやって)」とかいう、つれないお返事も含めて、出来ればご回答を・・・。

    それでは、クソっメッチャ長くはなりましたが・・・宜しくお願い致しますっ・・!!

    作者からの返信

    こんにちは❗

    こんなに長い感想を書いてくださり、何か衝撃をうけました。ありがとうございます😺

    私の作品が、ほかの人の創作にヒントを与えることができるなんて畏れ多いです。私の作品も映画やドラマからヒントをもらってますよ😸
    どうぞ、お気になさらず👻

    還すに出てくる、廊下を歩く女の描写は実体験です。あれは見たままを文章にしました。実際、恐ろしい目にあってノイローゼになりましたし…。

    もうその家はないですが、無縁仏の墓を破砕して土地に混ぜたのを知らずに家を建てたと聞いてます。
    また、火葬場や野犬などの描写も私の実体験をヒントに小説に吐き出しました。

    小説を書くことで、嫌な記憶を身体から出したイメージです。あとは、拝み屋の娘をどうにかして終わりにしたいです。
    還すの中で完結させるには暗すぎるので、ネクラさんキャラを使って少し?救いのある話に修整しようと思います。

    ただ、仕事が忙しすぎてプロット止まりで書き起こしが進みません…。

    バランスよく生活したいものです👻❗