とても心に響く文言集です。
ボケーッとした時に浮かんだというタイトルではありますが、おそらく普段から頭の中に無限大のイメージが渦巻いていて、それがある瞬間に急に言語として凝縮されるような感じではないでしょうか?
あまり年齢などは度外視で作品単独で評価したいとは思いながらも、高校生という作者様の本当に溌剌とした創作意欲や、思いついたことをすぐに言葉として発信できる行動力といった、その活力そのものを味わうような読者体験がとても清々しいです。
読者として次回作を期待しつつも、この作品は読者がいるからとひねり出すようなものじゃない。本当に、作者様がパンッ!と頭に降って沸いたものを読者の目線なんか気にせずドンッ!と取って出しするような、そんな己の想像力と才能をありのままさらけ出す様な姿をこそ、期待してしまいます。
★がついたからといって変に読者に気を使わずに、俺はこれが良いんだ!という言葉を、書いていけば、必ずファンが増えていくと思います!!