プロローグ 玄関の前の小さな郵便屋さんへの応援コメント
フォローとハート、ありがとうございます。
お邪魔してみたら、主人公の名字が「相沢」。
実は私の作品の主人公も相沢なので、そこでちょっと親近感が湧いて、そのまま読ませていただきました(笑)
子猫の郵便屋さん、可愛いですねぇ。
喋るわけでもなく、チリンと鈴を鳴らしながら連れていくのがまた良いです。
悠斗にも十年間届けられていない言葉があるようで……。
この子がこれから、どんなところへ連れていってくれるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
主人公の名字が同じ「相沢」とのことで、思わぬ共通点にこちらも嬉しくなりました(笑)
ひなたの鈴の音や、悠斗の十年間届けられなかった言葉にも注目していただきありがとうございます。これから少しずつ物語が動いていきますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。
第2話 十七年前のラブレターへの応援コメント
とても綺麗なお話ですね。
十七年前のラブレター。
てっきり昔好きだった人へ届けるのかと思ったら、「昔の私の気持ちを、今の私に」というところへ着地するのが素敵でした。
ひなたは、いろんな形の「届けられなかった想い」を届けてくれるんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「昔の私の気持ちを、今の私に」という部分を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
ひなたは、ただ手紙を届けるのではなく、それぞれの人の中に残っている想いを少しずつつないでいく存在として描いています。
これからもいろいろな形の「届けられなかった想い」が登場しますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。