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  • 魔王が王であるならば「国」の長であり、魔王軍は「国」の軍隊であり「国」を背景とした兵站と兵員の補充や運輸や通信や偵察等を行えるのではないかと。また、魔王軍に飛行能力を持つ魔族や魔物が存在するならば兵員や物資の空輸や上空からの監視や偵察、飛行による伝令などが可能になるかも。兵站やロジスティクス、秋山真之のいう戦務というリアリズムはファンタジーと相性が良くないと思うのですが、これを作者様が如何様に料理するのか楽しみでワクワクしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、魔王軍も魔王という支配者を頂く以上、単なる魔物の群れではなく、補給・兵員補充・輸送・通信・偵察を行う組織として描く予定です。飛行能力を持つ戦力も大きな強みになりますが、搭載量や航続距離、天候、休息、離着陸場所などの制約も含めて考えています。

    人間側だけ兵站に苦労し、魔王軍が都合よく無限に湧く形にはしないつもりです。ファンタジーの魔法や魔物と、戦務・兵站の現実性をどう両立させるかが、この作品で挑戦したい部分でもあります。

    今後の展開を楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!

  • コメント失礼します。

    遠征隊の危険を許容できないガレスと助けを求める村を見捨てられないアレクの真剣なやり取りがとても心に残りました。

    お互いに相手のことを認めていても主張を両立できない厳しい現実があり、結果として袂を分かつことになった彼らがその後どういう展開になるのかを楽しみに続きを読んでいきたいと思います。