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  • 第9話への応援コメント

    応援コメントのお返事ありがとうございました!

    前回の『天才遊戯』の返信で、
    『公平の怒りは、彩を傷つけられたことに対してはもちろん、篠崎の自身の人生をバカにした態度にも向けられたもの』
    『二人の生徒の事を思うが故の、いかりでした。』
    というのを読ませていただいて、公平は犯人に対しても、自分の人生を真摯に生きて欲しいという気持ちがあったことを知りました。

    こちらの新作、
    『07:疾走する思惑』もまたまた楽しく読ませていただきました!

    今回は、両角公平 vs 宝石強盗犯。舞台は祖父の法事に参列するために乗った新幹線とあって、これはなかなか犯人を捕まえるのが大変な気がしていました。

    最初は清綾学園の理事長室からのスタート!
    ここにいたのは公平の父親、両角公彦。長野県警察本部長という立派な肩書を持っている方ですね。
    ここでちゃっかり、北島や彩もいるのが面白いですね。

    最初は法事なんて〜と拒否反応を起こしていた公平ですが、とりあえず新幹線へ。まさかそこで強盗犯と乗り合わせるなんて!
    いやしかし、犯人にしたら公平と出会ったことが運の尽きでしたね!

    最初こそこの乗客の中から犯人を探し出すのは無理だと嘆いていましたが、そこはいつもの冴え渡る公平になりましたね!

    北島との連携もバッチリでした!

    確かに『警察官になるべきだったんじゃないかと』と言う公彦の言葉も頷けます。
    そのあとの聡一郎の『あいつは、あいつなりに〜』の言葉には、弟を思う兄の優しさが表れていますね!

    そのあとの、夢に出てきたと思われる祖父の正義に対する言葉も素敵でした!

    最後はお約束のオチですね!

    次回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    スピンオフまで読んでいただき、嬉しい限りです⭐︎

    箸休めとしてのスピンオフのつもりでしたが、本編へも、いい影響が出ているなら、作者としては、ありがたいです。

    本当に、いつもありがとうございます♪