第4話 一通の手紙と鍵への応援コメント
拝読しました
降り止まない雨と暖炉の色、幸子と春寝の軽口が心地よくて、どこか閉じた世界の違和感にも自然と引き込まれました
髪を梳かす場面や、赤い服と黒薔薇のパンツを贈る場面が優しいぶん、最終話で幸子の正体や現実とのつながりが見えてくるところが切ないです
吊り縄の前にいた彼が、幼い頃の幸子の寝息を思い出してもう一度強く息を吸うラストがとても印象的で、読み終わったあとに前の三話を振り返りたくなりました
素敵な作品をありがとうございました
私も異世界転移ものを書いているので、小説を書く上でとても刺激になりました
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
感想と激励のお言葉ありがとうございます。
お互いに頑張りましょう!
第4話 一通の手紙と鍵への応援コメント
冒頭から張り詰めた空気でしたが、曾祖父から届いた一通の手紙と一本の鍵をきっかけに、主人公と祖母・幸子の過去が描かれていく展開が印象的でした。特に「魔女」とまで呼ばれる幸子の強烈な人物像と、幼い主人公を支えた優しさのギャップが良いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
いずれ続きを書くかもしれませんので、良ければ、その時はぜひいらしてください。
第1話 降り止まない雨への応援コメント
とても上品で美しい文字遣いですね!文章始めから圧倒されました…!
こういう日常の端くれを描いた文章、大好物です!
続きを楽しませていただきます♬