第2話 八月十二日への応援コメント
この世界……警察が特定日のどこそこ周辺の記憶を募集する(報奨金あり)とかやっていそう、とか思いました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、この世界なら警察が「〇月〇日、この場所にいた方の記憶を募集しています」とやっていそうですね(笑)
目撃証言だけでなく、その時間帯そのものを買い集められるなら、迷宮入りする事件もかなり減りそうです。
そして「記憶に報奨金がつく」というのも面白いですね。
普段なら百円にもならない何気ない記憶が、事件が起きた瞬間に急に高騰する、とか。
本人が覚えていない背景の一瞬に、とんでもない価値が付くこともありそうです。
この設定、犯罪捜査ものにもかなり相性がよさそうです。
第1話 もうひとつの人生への応援コメント
なんか実在しそうな会社ですね……。
それが認識されるサービスに至ってると異様ですが、知らないでやってることはあるかも。
ただ、同時に故人の名誉を毀損する目的で運用されるかも……などと性格の悪さゆえにろくなことを考えませんでした(ぉぃ
ただ、そこから自分の父親を辿る話になっていくのは、多分AIだけではまず作れない流れだろうなぁ、と思いましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
故人の名誉毀損目的、確かにありそうですね(笑)
「別人生」が一般化した世界なら、当然そういう悪用も出てきそうです。そこまで行くとまた一本書けそうな気もします。
そして実は意外なことに、父親を辿る方向を強く推してきたのはAIのほうでした。
私はむしろ会社やサービスの仕組みのほうが気になって、そちらへ話を振っていたんですよね。
そこから父親の謎を追う話と、私が考えていた「死者が生きなかった人生を供える」という寓話的な着地が合流して、最終的にこうなりました。
どこまでがAIっぽくて、どこからが人間っぽいのか、わからないのが、このセッションで一番面白かったところかもしれません。
第1話 もうひとつの人生への応援コメント
中国だと見ず知らずの人も結婚式などにどんどん誘うらしいので、普通にありそうですね(^^;)
日本はコンパクト化が進んでいるので、政治家以外はやらなさそうな感じも……
というか、昔、都議のイベントに呼ばれたことを思い出しましたが、あれは完全にボランティアですし、株式会社参列者の方が余程良いです( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
葬儀や結婚式への人の集まり方も、地域や立場によってかなり違うのですね。
この話ではごくオーソドックスな日本の葬儀を想定していましたが、冠婚葬祭やイベントへの「参加の仕方」そのものにも、いろいろな文化や事情がありそうです。
そして都議のイベントに呼ばれた経験がおありとは(笑)
完全ボランティアと聞くと、確かに株式会社参列者が急に良心的な会社に見えてきます。
少なくともこちらは三万円くれますので( ̄▽ ̄)