客の持ち家や馬のことまで聞いて、なんでそこまでと言われたジークの返事が「金を貸すからですよ」なんですよね。この一言で、主人公のこと信用しちゃいました。正直、闇金ものってもっと荒っぽい話だと思って開いたんですが、やってることはほぼ与信審査でした。信用できない相手には、回収できる条件を揃えてから貸す。その考え方がずっと筋が通っていて、読んでいて気持ちいいです。十日で五割の条件を涼しい顔で出すところも好きでした。契約書がこの先どう効いてくるのか、楽しみにしてます!
タイトルのまんまだけど本家の闇金ウ〇ジマくんよりは情けがあるかなw契約の魔法?が異常に強いけど仕組みが気になりますねぇ