第4話 届かない返事は、雨の中に消えていくへの応援コメント
修繕で、次会えないかもしれないって…ついに恐れていた自体になってしまいました…!
このまま、何事もなかったかのように途絶えて終わってしまうバッドエンドもありそうですが、ハッピーエンドを期待します。楽しみです。
それと、前回の一行空きについて、さっそく直してありびっくりしました。意見に耳を傾けてくださり、ありがとうございます。これも個人的な意見ですが、読みやすくなりました。短文だと、空白ない方が好きで…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ついに、これまで二人を繋いでいた本がなくなってしまいました。
返事は受け取れたのに、今度はこちらから返事を届けることができない……。
果たして二人のやり取りはこのまま途絶えてしまうのか、それとも――。
いよいよ次回が最終話ですので、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!
一行空きについても、改めてありがとうございます!
実際に直して読み返してみて、こちらの方が作品の雰囲気にも合っているかなと思い、変更してみました。
読みやすくなったと言っていただけてよかったです!
今回も丁寧な感想をありがとうございました!
第4話 届かない返事は、雨の中に消えていくへの応援コメント
おっと、貸し出し中ではなく、本の修理と来たか。
手紙は無事に受け取れたけど、ニ、三週間のブランクがどう影響するのか、気になるところです。
なにか、新展開を期待してしまいます。
遂に、初対面が叶うのか。それとも、空白の期間を経て、何事もなく秘密の文通が続くのか。作者の腕の見せ所ですね。――最終話、楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
修繕という形で、二人を繋いでいた場所が突然なくなってしまいました。
返事は手元にあるのに、こちらからは届けることができない。 この空白が二人に何をもたらすのか……。
いよいよ次回が最終話です! 二人の文通がどんな結末を迎えるのか、ぜひ最後まで見届けていただけると嬉しいです!
第4話 届かない返事は、雨の中に消えていくへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お褒めいただき嬉しいです
ぜひ続きも読んでみてください!
第3話 あなたに話したいことへの応援コメント
『猫、かわいいですね。』
私はその一行を、もう三回読んでいた。
これ、とってもわかります。ていうか、こういうのめっちゃ好き!
なにか、思いが通じたみたいで、すっごくドキドキしますよね。
――こっそり相手だけを知るのは。なんだか。違う気がした。
――知りたい。でも。勝手に知りたくはない。
良いですね。こういう感じ。とても繊細で、心の美しい方だというのが伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「猫、かわいいですね。」の一言にドキドキしてしまう主人公の気持ち、共感していただけて嬉しいです!
自分で選んだ便箋だからこそ、相手がそこに触れてくれただけでも、ちょっと特別に感じてしまうんですよね。
ぜひ続きも読んでみてください!
第2話 金曜日は猫模様への応援コメント
猫のレターセット、思わず買ってしまいましたね。手紙を読むたび、どんどん深みにはまっていきそうな、そんな予兆めいたお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます
手紙のやり取りが主人公にとって特別なものへと変わっていく、それを表現したつもりです。
ぜひ続きも読んでみてください。
第1話 名前も知らないあなたへへの応援コメント
「とろ甘、切キュン、泥愛が・・・」の自主企画(私も参加してます)の中からこの作品を見つけました。
名前も知らない誰かとの文通。とってもロマンティックな趣のある出会いですね。しかも、初手から、息の合いそうな雰囲気の二人。
これだけでも十分、ドキドキなのに、この作品を読んでいる私まで何か一緒になってときめいてしまってます。
続きが物凄く楽しみです。作品フォローしちゃいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます
自主企画から見つけていただいてありがとうございます
素敵なご感想をありがとうございます
ぜひ続きも読んでみてください
第3話 あなたに話したいことへの応援コメント
とても丁寧に積み重ねられた一話で、ぐっと引き込まれました。
「何かあるたびに、あの人に話そう、と思っている」——この感覚がすごく好きです。
どうでもいいことだからこそ、誰かに話したくなる。日常の中に少しずつ相手が染み込んでいく様子が、静かに描かれていて素敵でした。
ラストの「まだ今日は、金曜日なのに。」という締め方も、すごく好きです。
早く次の金曜日が来てほしい。でも、今はまだ金曜日。この少し切ないような、もどかしいような感覚が、読後感としてとても心地よかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何気ない出来事でも、「あの人に話したい」と思うようになっていく主人公の心の変化は、この話で大切にしていた部分なので、そこを感じ取っていただけてとても嬉しいです!
ぜひ続きも読んでみてください!
第2話 金曜日は猫模様への応援コメント
前回の「返事なんて来るわけがない」から始まり、金曜日が待ち遠しくなるまでの流れが、丁寧に積み重ねられていて、読んでいて自然に心が温かくなりました。
特に好きだったのは、猫の便箋の場面です。
「私が欲しいんだから、仕方ない」と自分に言い訳しながらレジへ向かうところ、すごく可愛らしいです。
そして、いざ便箋に書こうとしたら「妙に緊張する」という感覚もいいですね。
二人の関係が少しずつ特別なものになっていることを静かに表していて、とても上手いなと思いました。
毎週手紙を交わしているのに、相手のことを何も知らない。それなのに、好きな本や考え方や、アイスをよく食べることまで知っている。このアンバランスさが、この作品の魅力ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
猫の便箋を買うシーンは、けっこう悩んで執筆していたので嬉しいです
ぜひ続きも読んでみてください
編集済
第3話 あなたに話したいことへの応援コメント
こういう知らない人との文通って、楽しそうです。でも、いつか急に終わってしまいそうで怖い。
このお話を読んでいるとき、いつもそう思いながら読んでました。いつもその話を読み終わったあとに、続いててよかったーってなってます(笑)。
この主人公、自分がされたら嫌だ、ってなってやめるところが優しいというか、相手の立場になって考えられるのが素敵です。
自分もこうやってコメントしたりして返事を待つのが好きですが、終わっちゃうのが怖いですね。
しまった、また長文です。いつも返信ありがとうございます。
あと、個人的に一行空きが読みづらいかなって…。ケチつけてるようでごめんなさい⋯。ただ伝えたかっただけです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
顔も名前も知らない相手とのやり取りだからこそ、楽しい反面、いつか突然途切れてしまうかもしれない怖さもありますよね。
主人公の「自分がされたら嫌だからやめておこう」という部分にも注目していただけて嬉しいです!
コメントのやり取りも、確かに少し似ているところがあるのかもしれませんね(笑)
一行空きについてのご意見もありがとうございます!
全然ケチをつけられたとは思っていませんので、お気になさらず!
読みやすさについては今後の参考にさせていただきます。
今回も丁寧な感想をありがとうございました。
ぜひ続きも読んでみてください!
第2話 金曜日は猫模様への応援コメント
更新しているのをたまたま見つけました
顔も知らない相手と文通…良いですね
便箋ってだけで、緊張というか、何書こうって固まっちゃうとかあります。半年ほど、手渡しで文通していたことがあったので、少し共感
今もなんて書こうか考えながら文字を打っています。読まれるって考えるとなんだか…合ってるのか不安になりますね。このコメントも、顔も知らない相手同士で似ているのかな
長文失礼しました。また気分が向いた時に、更新待ってます
作者からの返信
コメントありがとうございます!
半年ほど手渡しで文通されていたんですね。
「何を書こう」「どう受け取られるだろう」と考えながら書く感じは、本作の二人にも通じるものがあると思います。
このコメントも、顔を知らない相手同士のやり取りという意味では、確かに少し似ていますね(笑)
現代では、顔を知らない相手とも簡単にやり取りできるようになりました。
そんな時代だからこそ、本作ではあえて、一通ずつ言葉を選んで届ける昔ながらの「文通」を描いてみました。
本作は全5話で、毎日1話ずつ更新予定です。
シルバーウィーク中に完結しますので、よければ最後まで二人のやり取りを見届けていただけると嬉しいです!
長文コメント、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!
第1話 名前も知らないあなたへへの応援コメント
主人公に共感できました。
本は好きだけど、読書感想文を書けと言われたら手が止まってしまいます。
小さい頃(数年前ですが)に読んだ時は本の意味を理解できなくて読み直すこともありました。数年後に読み返すとすんなり理解出来て、昔の自分が不思議で、今は成長したのかなって思ってました。
続きが出たら読みに来ますね
作者からの返信
コメントありがとうございます
同じ本でも、読む時期や年齢によって、解釈が違いますよね
そういったところも拾ってくださりありがとうございます!
第1話 名前も知らないあなたへへの応援コメント
かわいいお話ですね。図書館を舞台にした、本を通じた見知らぬ誰かとの交流。読書感想文という現実的な課題から始まり、昔読んだ本との再会、そして思いがけないメモの発見へとつながる流れが自然で、すっと物語に入り込めました。
特に印象的だったのは、「同じ本なのに、昔と今で全然違って見える」という部分です。子供の頃に嫌いだった登場人物の気持ちが、成長した今は少し分かる。この感覚はとても共感できます。本との出会いは一度きりではなく、読むたびに新しい意味が見えてくる——そんなことを思い出させてくれました。
最後に主人公が返事を書いて本に挟む場面、とても好きです。返事が来るかどうか分からないのに、それでも書いてしまう。ほんの少しの期待。この続きが気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文通を通しての淡い恋模様を描いていくつもりです。
ぜひ続きも読んでもらえたらと思います。
第4話 届かない返事は、雨の中に消えていくへの応援コメント
とても切ない展開でした。
読めるのに、返せない。届けたいのに、届ける場所がない。このもどかしさが、雨の描写と重なって、とても胸に沁みました。
次回でついに最終話ですね。
最後まで読んでみようと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
★もありがとうございました!