第1話 阿鼻叫喚の執行現場への応援コメント
拝読いたしました。
相変わらず凄い世界観ですね。終末一歩手前ともいうべき社会情勢です。
げに恐るべきは女性の恨みですね。性犯罪に情状酌量の余地はなく、厳しく罰せられるべきですが、この模様を見せられる国民もまた地獄でしょうね。
作者からの返信
二ノ前先生へ。
愚作をお読み頂き、誠に、ありがとうございます。
これは、「SF風ホラー小説」ですが、人間が実行するにせよ、今問題の生成AIが実行するにせよ、
私は、人類の滅亡は近いのではないのか?との危惧を、以前から持っています。
私が多分学生時代だったかその後だったか、世の中が、「ジャパン・アズ・ナンバー1」などと叫ばれていた時代がありました。
しかし、その頃、既に『成長の限界』と言う本が出版されており、高度成長の限界、混迷の戦争世界、異常気象、等々が書かれていたと記憶しております。
生成AIばかりがその危険性を叫ばれていますが、その生成AIを作っているのは、正に、この人間なのです。
もしかしたら、この人間こそが、最も危険な存在なのかも知れません。
読んで頂き、感想文まで頂き、誠にありがとうございます。
第1話 阿鼻叫喚の執行現場への応援コメント
今回も面白かったです!
タコ・ゲーム同様、女性総理が出てくるとディストピアと絶望的なSF感が出て面白いですね。
先生は女性主人公は書かれませんか?
いつも強くて賢い女性陣が活躍していて、主人公も案外良いのではと思うのですが。
作者からの返信
マシロン先生へ。
実は「タコ・ゲーム」を書いた時、日本での女性総理の出現は、2030年と言う事になっていました。もう、削除済ですけど。
しかし、現実には、2025年に誕生です。
私の予言より、5年も早くなったのです。
言われてみれば、私の作品に、「女性主人公」は只の一人も出て来ません。
この小説では、一応、女性総理が出て来ますが、これは、話の内容上、そうならざるを得なかったからです。
私には、「なろう」でも「カクヨム」でも知った人は、女性作家との知り合いが多いのですが、私は男性なので、多分、そのせいもあるのでしょう。
まあ、一種の、変態SF風ホラー小説だと思って読んで頂ければ、幸いです。
第1話 阿鼻叫喚の執行現場への応援コメント
なんてキョーレツなデストピアなのでしょうか!? ジョージ・オーウェルも裸足で逃げ出す物語、まさに立花先生の真骨頂だと思います。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
この話は、かって、10万字以上もかけて書いた『阿呆の花婿』にも書きましたが、ほとんど、読まれませんでした。
そこで、「男根ギロチン」の執行場面のみを、全面に押し出して再度書いてみたのです。
現在、日本政府は、性犯罪者にはGPS装置を内蔵した足環をハメて、元犯人の居場所を追跡する方法を考えているみたいですが、そういう事をいくらしても、再犯は防止出来ないと考えました。
結局、アレが付いている限り、このような犯罪は亡くなりませんよね。
で、かって性被害にあったと言う女性総理なら、このような事を考え出すのでは無いのか?との発想です。
まあ、SF風ホラー小説として読んで頂ければ幸いです。
現在、もっと過激な作品を考えて書いていますが、中々、進まないので、苦労しております。
徐々に、気力が落ちて来ています。
非常に、焦っています。